2026.03.16 NEW
3月16日 放映
春はくさい

- 品目
春はくさい
- 団体名
JAグループ茨城 はくさい流通部会
商品名と品種名
春はくさい
産地について
茨城県は、はくさいの生産量が日本一です。茨城県の県西地区を中心に県内全域で栽培されています。
主産地JAは、JA北つくば・JA常総ひかり・JA茨城むつみです。
はくさいは10月~翌年3月に出荷される秋冬作と、3月~6月に出荷される春作があり、あわせて約8か月の間出荷しています。生産を始めたきっかけ・歴史
茨城県全域で生産されていますが、特に県西地域は関東平野である平坦な土地と火山灰が堆積した水はけの良い地層で白菜の栽培に適していることで広まりました。
生産方法の特色味の特色
春はくさいは12月~翌2月に播種・定植し、3月~6月に出荷しています。
秋冬作と比較すると、みずみずしく柔らかいのが特徴です。今年のでき具合
1月は降雨なく遅れ気味だったものが、2月に降雪・降雨があり日照も十分だったことから生育は回復し、また、冬場の厳しい寒さのなかを過ごしたため、やわらかくて甘みのあるはくさいに育っています。
安心安全について
残留農薬検査の実施・栽培管理の実施
産地の気候や環境
茨城県の県西地域ははくさいの栽培を含む農業が盛んな地域です。この地域は利根川、鬼怒川、小貝川といった大きな河川が流れ、その支流がさらに細かく流れています。首都圏から50キロ圏内にある平坦な地域で、中心部は猿島丘陵といわれる洪積層の畑地、および平地林が占めており、川沿いに広がる沖積低地には水田が多くみられます。広大な農地、温和な気候など自然環境に恵まれ、これらの有利な条件を生かした都市近郊農業が盛んに行われています。
生産する際のこだわり・心がけ
適期防除、適期収穫、鮮度感あるはくさいの出荷
良い物の見分け方
根元の切り口が白く、みずみずしいもの、葉の巻きがしっかりしていて、重みのあるもの。
芯の高さが低いもの、緑・黄・白(芯の部分)の3色が鮮やかなもの。購入後の保存方法
芯の部分に縦に切り込みを入れると成長が止まり、鮮度が落ちるのを抑えることができます。
ラップに包み冷蔵庫の野菜室へ保存するのが良いです。産地のホームページ
JAグループ茨城
https://www.ib-ja.or.jp/about/情報提供/出演者
JAグループ茨城 はくさい流通部会
