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旬をお届け!「おいしさまるごとマイスター」

放送時間:毎週月曜日の午後5時15分から約15分間の番組で放映されております。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビさいたまホームページ
http://www.teletama.jp/index.html

1月の旬菜情報

2020年度 「おいしさまるごとマイスター」放送スケジュール
放送日 品名 情報提供団体 更新
1/14 JA全農とちぎ 更新済
1/20 ポンカン JAえひめ南 更新済
1/27 甘平 JAおちいまばり 更新済

1/27放映 JAおちいまばり 甘平

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商品名と品種名
甘平・伊予柑/甘平・伊予柑
産地について
愛媛県今治市、越智郡上島町しまなみ海道のある瀬戸内地域
生産を始めたきっかけ・歴史
甘平・・・愛媛県立果樹試験場から2007年8月に品種登録。愛媛県オリジナル品種として栽培開始。
伊予柑・・・みかんの変わりに新しい柑橘として昭和40年代より栽培開始。 
生産方法の特色味の特色
甘平・・・果皮の着色を良くするため、マルチシートを被覆。シャキッとした食感と濃厚な食味が特徴。
伊予柑・・・安定した生産と食味(酸味と甘みのバランスが良い)が特徴。
今年のでき具合
甘平・・・生産量は少ないものの、糖度は例年以上に高い。
伊予柑・・・酸抜けが良く、食べやすく仕上がっている。
安心安全について
栽培行程記録台帳を整備し、安全・安心な農産物の栽培を行っています。
産地の気候や環境
温暖小雨・陽光たっぷりの瀬戸内海の気候
生産する際のこだわり・心がけ
かんきつ栽培に適した瀬戸内の中でも、特に日当り、水はけのよい圃地を選定し、匠農家(生産技術に優れた農家)が栽培管理(剪定・摘果・病害虫駆除等)を徹底しました。
栄養と効能

良い物の見分け方
両方・・・果皮の着色の紅が濃いもの。
購入後の保存方法
風通しの良い、直射日光が当たらない場所。
産地のホームページ
JAおちいまばりの公式ページ https://www.ja-ochiima.or.jp/
情報提供/出演者
JAおちおまばり
村上 和也さん
豊島 理花さん 

1/20放映 JAえひめ南 ぽんかん

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商品名と品種名
ポンカン/ポンカン
産地について
愛媛県の南西部に位置し、宇和島市、愛南町の一市一町で柑橘栽培を行っており、温州みかんをはじめ、ポンカン、甘平、せとか、ブラッドオレンジ、ウワゴールドまで、約1年間柑橘の周年供給体制が可能です。
生産を始めたきっかけ・歴史
温州みかんの代替品種として今から50年前頃より本格的栽培が開始され、現在では6000tの生産量があり、JAとしては日本一の出荷量があります。
生産方法の特色味の特色
管内のみかん園地はリアス式海岸沿いに多く、平均斜度が20度程度あるため、水はけが良く、品質の良い柑橘が生産されます。
今年のでき具合
秋季以降日照量が多かったことと、適度な降雨量があったことから、糖度が高く、酸切れも良く食味の良い果実が生産されている。
安心安全について
①病害虫防除は最小限に対応②環境にやさしい農業を考え有機物質を多く含んだ肥料を施用③生産者が園地毎に栽培履歴を記帳し、JAが検査、確認を行っている。
産地の気候や環境
日照量は年間約2000時間と多く、平均気温17.1℃、年間降水量約1650ミリ、また、冬季が温暖なことから柑橘栽培に適した気象条件となっています。
生産する際のこだわり・心がけ
ポンカンの果実特性を発揮できるよう、収穫前に園地毎に果実分析を行い、基準に合った園地より随時収穫を行います。また、収穫後は風通しの良い場所で貯蔵し、「しなやかな果実」になるよう熟成に努めます。
栄養と効能
ビタミンCを豊富に含んでおり、体力の維持や、美肌効果が期待できる栄養素が含まれていると言われています。また、じょうのう(薄皮)にはペクチンが多く含まれていますので、整腸作用効果があると言われています。
良い物の見分け方
紅が濃く、果皮が滑らかで、しなやかな果実
購入後の保存方法
温度の上がらない涼しい場所で保管
産地のホームページ
JAえひめ南の公式ページ http://www.ja-eminami.or.jp/
情報提供/出演者
えひめ南農業協同組合 東京出張所
蔵本浩次さん

1/14放映 JA全農とちぎ いちご(とちおとめ)

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商品名と品種名
とちぎ県産とちおとめ/とちおとめ
産地について
肥沃な大地と豊富な日照量に恵まれた、いちごの生育に適した産地。50年以上収穫量日本一を誇る。
生産を始めたきっかけ・歴史
親がいちごを栽培しており、長男ということもあり跡を継ぐ形でいちごの生産を始めた。
生産を始めて35年になる。
生産方法の特色味の特色
消費地に近いメリットを生かした生産を行っています。輸送時間の短さなどから、いちごにかかる負担が小さい産地であり、赤くなってから収穫する甘いいちごを作ることができます。
今年のでき具合
今年は台風19号をうけて、県内でも被災した農家もいたが、復興に向けて各地区生産を行っている。
今年もあまくておいしいいちごを生産していくので、食べて応援をしてもらいたい。
安心安全について
JAGAPや生産記帳履歴を徹底するなど、安心・安全ないちごづくりをJAグループ・生産者が一丸となって取り組んでいる。
産地の気候や環境
那須連山や日光連山、八溝山系にかこまれ、肥沃な大地ときれいな水にめぐまれた産地。
全国有数の日照量を誇り、いちごの生産に必要な日の光をたっぷり浴び、甘くておいしいいちごができる環境になる。
生産する際のこだわり・心がけ
若い生産者も増えてきている中で、消費者目線の生産を心がけている。
栄養と効能
ビタミンCが豊富に含まれている。ビタミンは水溶性で、熱に弱いので、生でまとめて食べることが多いいちごは、ビタミンCの摂取に適している。
良い物の見分け方
イチゴ選びのポイントは「色」とツヤ」。ヘタが濃い色で、実の全体が鮮やかな紅色でツヤがあるものを選びましょう。
購入後の保存方法
ヘタはとらず、水洗いもせずに保存。冷蔵庫で保管する場合は水分が飛ばないようにラップをし、冷やしすぎないよう野菜室で保存
産地のホームページ
JA全農とちぎ http://www.tc.zennoh.or.jp/
情報提供/出演者
栃木いちご消費宣伝事業委員会
菅野瑠奈さん