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旬をお届け!「おいしさまるごとマイスター」

放送時間:毎週月曜日の午後5時15分から約15分間の番組で放映されております。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビさいたまホームページ
http://www.teletama.jp/index.html

1月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
1/9 いちご JAとちぎ 更新済
1/15 あんぽ柿 JA全農福島  更新済
1/22 きんかん JA宮崎経済連 更新済
1/29 ポンカン JAえひめ 更新済

1月29日(月)放映 JAえひめ ポンカン

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商品名と品種名
ポンカン/ポンカン
産地について
農協では年間を通しての周年供給体制を目標に9月~10月の極早生、11月の早生温州、12月の南柑20号、1月~2月のポンカン、伊予柑、2月から3月の甘平、デコポン、せとか、清見、ブラッドオレンジ、4月~6月のウワゴールドを連続販売しています。
年間、温州みかん約1万5千トン、中晩柑類約1万トンを出荷しています。
生産を始めたきっかけ・歴史
昭和26年頃に高知よりポンカンを導入し試験栽培が始まった品種である。導入した中で宇和島地方は選抜した今津ポンカンを主に栽培している。
今から45年前の昭和50年頃より栽培が本格化し、現在での生産量は約6,000トンあり農協としては日本一の生産量があります。
生産方法の特色味の特色
管内のみかん園地はリアス式の海岸沿いに多く、平均斜度が20度程度あるため排水がよく品質の良い柑橘が生産されます。
この傾斜地を活用し柑橘生産を行うため、宇和島地方特有の段々畑と称される園地で栽培を行っています。
今年のでき具合
①夏季は日照量が多く、また、果実肥大期の9月~10月は降水量も多く順調は生育です。
②10月の台風の影響により、若干の生産量の減少を心配しています。
安心安全について
安全・安心で美味しいみかん作りに努めています。
①病害虫防除は最小限で対応。病害虫防除は適期に行い、尚かつ、最小限の防除回数で出来るようスプリンクラー防除で対応している。
②環境にやさしい農業を考え化学物質より有機物を施用
環境にやさしい栽培を行うために、自然の恵み(魚粕、菜種粕、大豆粕)を含んだ肥料を施用している。
地力増進、土壌改良のため農協で牛糞堆肥を製造し、環境への負担を減らすよう努力している。
③「安心・安全」は生産者の手から
「安心・安全」を生産者の手から届けるため農薬使用に関する栽培履歴の記帳を実施し確認、検査を行っています。
出荷前には公的機関にて残留農薬検査を実施しています。

産地の気候や環境
日照量は年間約2,000時間と多く、平均気温17.1度、年間降水量は約1,650mm、また、冬季が温暖なため自然条件も柑橘栽培に適しています。
特に、ポンカンは成熟期の11月~1月の温暖な気候が求められるので宇和島地方は日本でも指折りの適地となっている。
生産する際のこだわり・心がけ
ポンカンの特性(内容、着色)が発揮できるよう栽培管理の徹底に努めています。
①収穫前に園地の果実内容の分析調査を行い、園地毎に適期に収穫を行うとともに出荷まで貯蔵を行い熟成に努めている。
②果実品質のバラツキが無いよう2月~3月に剪定、8月~9月に摘果を行い高品質生産に努めている。
今から45年前の昭和50年頃より栽培が本格化し、現在での生産量は約6,000トンあり農協としては日本一の生産量があります。
栄養と効能
①ビタミンCを豊富に含んでいますので、体力の維持や風邪予防にも大きな効果あるといわれています。
②ビタミンCは美肌効果が期待できる栄養素。(コラーゲンを作り出す機能を補助したりします。)
③クエン酸を含んでいますので、疲労回復や血をきれいにする効果があるといわれています。
④ジョウノウ(薄皮)にはペクチンが多く含まれていますので、整腸作用があり、便秘の解消や改善に効果があるといわれています。
良い物の見分け方
①目で見て「紅が濃く、果皮が滑らかな果実」
②手に持ってみて「しなやかな果実、しっかりと重みのある果実」
ポンカンは樹上で品質を高め収穫し、その後、貯蔵では風通しを良くして「しなやかな果実」を目指し貯蔵しています。
そうすることにより果肉の水分が保たれたジューシーな果実を提供しています。
購入後の保存方法
購入後も、風通しを良くして保存してください。
産地のホームページ
えひめ南農業協同組合ホームページ http://www.ja-eminami.or.jp/
情報提供/出演者
えひめ南農業協同組合  白井照良さん

1月22日放映 JA宮崎経済連 完熟金柑たまたま

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商品名と品種名
完熟金柑たまたま/寧派金柑(ニンポウキンカン)
産地について
JA宮崎中央は、宮崎県の中央に位置する宮崎市、国富町の2市町からなる金柑栽培が盛んな地域です。
生産を始めたきっかけ・歴史
金柑はもともと、甘露煮などに加工して食するのが主流であったが、生食でも食べれる大玉のおいしい金柑を作ろうとの想いから、ハウス栽培での越冬完熟きんかんの栽培が始まりました。
生産方法の特色味の特色
完熟金柑たまたまは、6~7月の開花から収穫まで210日以上、樹上で完全に着色するまで、ゆっくり大切に育てる為、金柑と思えないほど「大きく」「甘く」なります。果皮が柔らかいため、皮を含めて果実を丸ごと食べることができます。
今年のでき具合
着果・玉太りも平年並みで順調に生育し作柄良好で、今年も美味しい完熟金柑たまたまをお届けできそうです。出荷期間は、1/15~3月。ピークは、1月下旬~2月いっぱいです。
安心安全について
有機肥料を用いた健康的な土作りと栽培管理記録簿記帳による安全チェック。また、選別時には、光センターを用いて、果実を一つずつ糖度検査・品質チェックを行っております。
産地の気候や環境
全国トップクラスの日照量。九州の真ん中を南北に走る九州産地が、冬の冷たく湿った西風をさえぎるため、宮崎平野部ではほどんど雪が降らず、温暖な気候に恵まれでおります。
生産する際のこだわり・心がけ
有機肥料の使用により、健全な樹の育成を図り、栽培期間中には安全安心を心がけ栽培しています。金柑の本当の美味しさを感じていただけるよう、じっくりゆっくり丹精こめて栽培しています。
栄養と効能
ビタミンC、ビタミンE、カルシウム等の栄養素が含まれています。特にかんきつ類の果皮には、ビタミンCが含まれている。完熟金柑は、皮ごと食べられるため、ビタミンCを採りいれることができ、風邪の予防に最適です。
良い物の見分け方
少し紅色を帯びた濃い色でつやがあり、果実表面のつぶつぶ(油胞)が大きいもの。
購入後の保存方法
常温で1週間程度保存可能。冷蔵庫なら2~3週間程度保存可能。
産地のホームページ
JA宮崎経済連 http://www.kei.mz-ja.or.jp 
情報提供/出演者
JA宮崎中央 ハウス金柑部会 高橋秀子さん、柴田弘子さん

1月15日放映 JA全農福島 あんぽ柿

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商品名と品種名
あんぽ柿/ 蜂屋柿(ハチヤガキ)
産地について
福島県の北部に位置し、伊達市での生産が盛ん。阿武隈山系と吾妻山系の盆地に位置し、夏は高温多湿、冬はやや低温となり積雪は少ない。
生産を始めたきっかけ・歴史
(1751年~1763年)旧伊達郡梁川町五十沢(いさざわ)村の七右衛門が蜂屋柿を村に持ちこんだのが、五十沢の柿栽培の始まりと伝えられている。
土質が良く、寒暖差があり台風被害が少ないため、五十沢が柿栽培に適した土地であった。江戸時代には天干柿(あまぼしがき)と呼ばれ、これが「あんぽ柿」の名称の由来。
生産方法の特色味の特色
渋柿を硫黄で燻蒸して渋みを抜き、乾燥させる独特の製法で作られる。単に干しただけの干し柿は、乾燥して黒く堅くなり、さらに時間が経過すると糖分の粉を白く吹く。
これに対してあんぽ柿は、鮮やかな鼈甲色で、半生でトロリとした食感。蜂屋柿は大玉で柔らかいのが特徴。
今年のでき具合
渋柿を干す期間の天候が、気温は低く、降雨が少なかったことから、乾燥させるのに最適な状態となった。今年もトロリと柔らかく、甘くておいしいあんぽ柿を皆さんにお届けできそう。
安心安全について
①放射性低減対策として、高圧洗浄による樹皮の洗浄を実施 
②加工~出荷までのマニュアル化(農業生産工程管理の導入)
③食品中の放射性セシウムスクリーニング法に準拠したあんぽ柿専用の非破壊検査機器による全量検査の元、安心安全な製品を出荷している。
産地の気候や環境
盆地特有の気候で、夏は高温多湿、冬はやや低温で積雪は比較的少ない。季節毎に気温差があることと、日較差が果物作りに適している。
生産する際のこだわり・心がけ
干場ではカビ等の発生を防止するために通風・換気を徹底する。
製品詰めの際は、異物混入を防ぐため、常に身の回りを清潔に保ち衛生管理を徹底する。
栄養と効能
カロテンや食物繊維が豊富で、整腸作用などの効果がある。また、ポリフェノールの集合体であるタンニンが豊富で、抗酸化性が高く、生活習慣病の予防や二日酔いに効果があるといわれている。
良い物の見分け方
色目:鮮やかな鼈甲色のもの。   中身:割いてみてトロっとしているもの。
購入後の保存方法
冷蔵庫で保存すれば3ヶ月~半年以上保存できるが、長期にわたって保存した場合には、次第に乾燥が進み、徐々に堅くなる。堅く乾燥したあんぽ柿は、細かく刻んでヨーグルトに和える食べ方などがある。柔らかい状態で長期保存するには冷凍保存する。基本的に保存温度は15度以下が望ましい。
産地のホームページ
JA全農福島のホームページ http://www.fs.zennoh.or.jp/
情報提供/出演者
JA全農福島
 手代木(てしろぎ) 悠(はるか)さん
高橋(たかはし) 真人(まこと)さん
 

1月9日放映 栃木県産いちご 「とちおとめ」

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商品名と品種名
栃木県産いちご/とちおとめ
産地について
栃木県の冬を代表する農産物。 県内のほぼ全域で栽培され、49年連続で収穫量日本一を記録しています。
生産を始めたきっかけ・歴史
いちごの生産が盛んな理由に、栃木の自然環境にあります。
きれいな水、豊かな大地、冬の日照時間も長く1日の寒暖差が大きいという“いちご”の生育にピッタリな条件が揃っているからです。
生産方法の特色味の特色
栃木県が開発した「とちおとめ」はその美味しさが認められ全国のいちご作付面積も多くを占めるほどの品種になりました。
果実は大きくて、甘みと酸味のバランスが良く食感も、すごく良いです。
また、これからの「とちおとめ」は特に甘みがあって美味しいと評判です。
今年のでき具合
生産者の愛情がこもった栽培と、栃木の豊かな自然の恵みを受けて、まっかに甘く、おいしいとちおとめが出来上がりました。
ぜひご家庭でご賞味ください。
安心安全について
いちごはヘタ側よりも先端のほうが甘味が強いので、ヘタ側→先端の順で食べると甘さが強調されてよりおいしくいただけます。
洗うときはヘタをつけたままザルに入れて手早くすすぎましょう。
いちごは農薬使用量が厳しく制限されているので土汚れを落とす程度で十分です。
念入りに洗いすぎると甘味が逃げてしまうこともあります。
またヘタを取ったまま水につけると大切なビタミンCが水に溶け出してしまい、味も水っぽくなってしまうので注意しましょう。 
産地の気候や環境

生産する際のこだわり・心がけ
次代の担い手の育成とネットワーク基盤づくりの為、平成29年8月に全農とちぎにいちご実証栽培施設が立ち上がりました。
いちご王国とちぎとして、新たにいちご栽培に取り組む担い手の育成も行っています。
栄養と効能
まずビタミンCがたっぷりです。大粒のものを5粒食べれば1日に必要な量を摂取できるほどです。
またいちごはダイエットにも効果があるといわれています。
いちごは1粒あたり約4~5kcalと、甘いのに低カロリーです。
食事制限にともなうビタミンや食物繊維の不足も補えるので、おやつにおすすめです。
良い物の見分け方
いちご選びのポイントは形より「色」「ツヤ」「香り」です。ヘタが濃い緑色で、実は全体に鮮やかな紅色でつややかなもの、そして香りの強いものがよりよいでしょう。
いちごは鮮度が高いほど良い香りがします。果肉に張りがあって粒の大きいものがおいしいです。
また、ヘタがしおれていたり変色しているものは鮮度が落ちている証拠です。
購入後の保存方法
ヘタはとらず、水洗いせず、乾燥しないようにキッチンペーパーなどをかけて、ヘタを下向きに重ならないように保存します。
ただ、新鮮なほうが甘みが強くておいしいので、買ってきたらすぐ食べるほうが良いでしょう。
産地のホームページ
JA全農とちぎ http://www.tc.zennoh.or.jp/
情報提供/出演者
栃木いちご消費宣伝事業委員会 小林咲彩さん

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