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旬をお届け!「おいしさまるごとマイスター」

放送時間:毎週月曜日の午後5時15分から約15分間の番組で放映されております。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビさいたまホームページ
http://www.teletama.jp/index.html

10月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
10/7 にっこり梨 栃木県梨消費宣伝事業委員会 更新済
10/14 胡瓜 JA全農ぐんま  更新済 
10/21 にんにく  JA全農あおもり  更新済 
10/28 トマト  JAおやま東部トマト部会  未更新 

10/21 JA全農あおもり にんにく

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商品名と品種名
十和田おいらせミネラル野菜(TOM-VEGE) にんにく
産地について
青森県の東部に位置し、東北新幹線駅(七戸十和田駅)があります。西方に八甲田連峰がそびえ、十和田湖からの奥入瀬川が管内を流れる自然豊かな環境をもち、農業を中心とした開けた都市です。
生産を始めたきっかけ・歴史
1970年代(昭和50年頃)コメが生産過剰となり米の減反政策が強化された。その減収分をニンニクでカバーすることになり作付の拡大が始まった。県の試験研究機関や生産者の試行錯誤により、夏場の不安定気候、降雪がある青森県の県南地域の気候でも、大玉で品質の良いニンニクが安定的に収穫できるようになった。2002年(平成14年)以降。土づくりのための土壌診断分析装置の導入や大型冷蔵庫を活用した長期保管技術を活用することにより栽培面積の拡大や周年出荷が確立され日本一の栽培面積となった。
生産方法の特色味の特色
①作付前に、必ず畑ごとに土壌診断を実施し、処方箋を農家に返します。
②農家は、その処方箋に基づき、適正に肥料を散布します。
③生育期間中は、状況に応じて葉面散布等で補完します。
④出荷前に糖度を測定し、独自基準をクリアしたものが『十和田おいらせミネラル野菜』として出荷となります。
今年のでき具合
5月までは乾燥傾向であったが、6月の降雨により肥大し、前年より大玉となった。
安心安全について
生産現場の危機管理の整理・認識(GAP)し、トレーサビリティやポジティブリスト制度の徹底に努め、安心・安全な産地づくりに取り組んでいる。また、平成24年4月1日より放射能暫定基準値の改訂に伴い、EMF211型放射能検査測定機を導入。出荷前の自主検査を実施し、その安全性を確認したうえで消費地に届ける体制を整えている。
産地の気候や環境
年間平均気温9.7℃、降水量1,100mmで、冬は晴天の日が多く積雪も少なめです。6月~7月にかけては、オホーツク海高気圧による偏東風(通称ヤマセ)が吹くことがあり、平常より5~6℃も低温が続き、農作物が大きな被害を受けることもあります。
生産する際のこだわり・心がけ
①優良種子の確保
②土壌診断による土づくり(ミネラル栽培)
③薬剤散布は降雨後に実施
栄養と効能
野菜の中でも糖質が多く、滋養強壮に使用されている。ビタミンB1やカリウムが比較的多く、香り成分であるアリシンは疲労回復や風邪の予防に効果を発揮してくれる。体を温める作用があるとされ、冷え症改善にもいいとされている。
良い物の見分け方
粒が大きく、5~6片で重量の重い物を選ぶ。
購入後の保存方法
冷暗で乾燥している所に保管。長期保存の場合は、-2℃の冷蔵庫(冷凍庫)で保管する。
産地のホームページ
JA十和田湖おいらせ公式ホームページ http://www.jatowada-o.or.jp/
JA全農あおもり公式ページ http://www.am.zennoh.or.jp/ 
情報提供/出演者

10/14 JA全農ぐんま 胡瓜

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商品名と品種名
JA邑楽館林産抑制胡瓜
産地について
群馬県は胡瓜の出荷量が宮崎県に次ぐ全国2位の産地です。邑楽館林地区は県内でも特に生産が盛んで県内出荷量の半数以上を占めています。
生産を始めたきっかけ・歴史
群馬の冬の名物、赤城おろしの「からっ風」により、冬場の日照時間が長い事もあり、昭和40年頃のビニールハウスの普及とともに発展してきました。キュウリは作物の中でも、光と水を好む野菜で、北を渡良瀬川、南を利根川にはさまれた肥沃な土地で栽培されてきました。また、消費地である首都圏まで約1時間と立地条件に恵まれ、古くから野菜の栽培が盛んな地域です。
生産方法の特色味の特色
主に1月~6月までの促成栽培と9月~11月までの抑制栽培の年間2作の栽培体系となっており、苗を植えかえることにより、若い樹で収穫されます。また促成栽培終了後の8月には、キュウリのハウス内を太陽熱消毒を行うなど、「土つくり」を基本とした栽培に取り組んでいます。高齢化により農家数は減少しているものの、若い生産者の中には新技術導入や各種研修会を通じて、反収量をあげられるよう日々研鑽しています。
今年のでき具合
今年は好天が続き、生育も順調で、現在最盛期を迎えています。
安心安全について
品種検討会・巡回検査・残留農薬検査・生産履歴の記帳・農薬適正使用の遵守
産地の気候や環境
日照時間が長く、冬場でも天候が安定していることから施設での生産が普及しました。更に大消費地東京まで約70kmとアクセスが良く物流の好条件があります。
生産する際のこだわり・心がけ
消費者に安心・安全・新鮮な胡瓜を提供出来るように、品種検討会や目揃え会を都度実施して生産者間で情報交換を行い、消費者に選ばれる産地づくりに取り組んでいます。
栄養と効能
カリウムをたくさん含んでいるので、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、利尿作用もあるので、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも効果的だと言われています。
良い物の見分け方
全体にハリがあり重みがある物。できるだけ太さが均一で両端がかたく、イボが多く尖っている物。
購入後の保存方法
胡瓜は熱にも水にも弱いので、ラップやビニール袋に入れて10℃~15℃の冷蔵庫の野菜室で保存すると良いです。
産地のホームページ
JA全農ぐんまの正式ホームページ https://www.gm.zennoh.or.jp/
情報提供/出演者
JA邑楽館林

10/7 栃木梨消費宣伝事業委員会 にっこり梨

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商品名と品種名
栃木の梨 にっこり/にっこり
産地について
『にっこり梨』は、栃木県農業試験場が、「新高」に「豊水」を交配して育成された梨であり、試験場で新品種の味見をした際に食味が良く、栽培を始めました。
生産を始めたきっかけ・歴史
3代目となる代々受け継いだ畑で梨づくりを行っています。
生産方法の特色味の特色
にっこりの木は、1本に約4,000個の実がなりますが、大きく育てるために300個ほどまで間引きし、果実が大きく成長しても落下しないよう、棚の上に枝を結ぶ。
今年のでき具合
台風などの災害にも遭いましたが、その後の努力により美味しい梨をお届けすることができています。
にっこり梨は大きければ大きいほど甘くておいしい梨になります。
安心安全について
生産者は、年間の作業計画を立てるとともに、ポイントとなる農作業の記録をつけています。これを生産履歴と言います。
生産履歴は、農作物が出荷される前に農協へ提出され、安全安心に問題がないかチェックされ、それから出荷となります。
産地の気候や環境
栃木は日照量が多く、梨には欠かせない太陽の光をたっぷり浴びることができます。
日光連山に抱かれた肥沃な大地と水のおかげで、大きくて甘いにっこりをお届けすることができます。
生産する際のこだわり・心がけ
基本の栽培方法に忠実な栽培をすることを心がけています。
にっこりは大きい梨であり、摘果作業をしっかりし、着果数を減らすことで大きい梨になるように心がけている。
栄養と効能
タンパク質を分解する消化酵素のプロテアーゼを含んでおり、調理に使えば肉を柔らかくする事が出来るだけでなく、食後のデザートに梨を食べる事で消化を助ける。
良い物の見分け方
にっこりは大きいものほど糖度が高く、おいしい傾向にあります。
そのため、お買い求めの際はなるべく大きいものを購入していただきたいです。
購入後の保存方法
購入後は冷暗所にて保存してください。冷蔵庫に入れる場合は、冷やしすぎると甘さが飛んでしまうため食べる1~2時間前にしましょう。
産地のホームページ

情報提供/出演者
宇都宮市平出工業団地9-25
栃木梨消費宣伝事業委員会
堀井千智(ほりいちさと)さん

商品名と品種名

産地について

生産を始めたきっかけ・歴史

生産方法の特色味の特色

今年のでき具合

安心安全について

産地の気候や環境

生産する際のこだわり・心がけ

栄養と効能

良い物の見分け方

購入後の保存方法

産地のホームページ

情報提供/出演者