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放送時間:月〜金の16:30〜 生放送時 「情報番組マチコミ」が埼玉県内の全63市町村にお邪魔します。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTV埼玉と協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビ埼玉ホームページ
https://www.teletama.jp/machicomi/index.html

8月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
8/2(月) 桃・茄子 笛吹農業協同組合 更新済
 8/12(木)  トマト・ピーマン  JA全農あおもり 更新済 
8/16 (月)  胡瓜 JA福島さくら(三穂田)  未更新 
 8/23(月) 梨   JA夢みなみ 未更新 
8/30(月) ぶどう JAふえふき 未更新

8/12放映 十和田おいらせ農業協同組合 ピーマン・トマト

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商品名と品種名
十和田おいらせミネラル野菜(TOM-VEGE)ミネラルトマト・ミネラルピーマン/桃太郎シリーズ(トマト)・京ゆたか(ピーマン)
産地について
青森県の東部に位置し、主要都市の青森市には北へ60km、八戸市へは東へ30km、空の玄関口である三沢空港まで20km、他にも新幹線駅(七戸十和田)があります。西方に八甲田連峰がそびえ、十和田湖からの奥入瀬川が管内を流れる自然豊かな環境をもち、農業を中心とした開けた都市です。
生産を始めたきっかけ・歴史
野菜の栄養成分、特に機能性(鉄・銅・亜鉛・マンガン)成分(ミネラル)が不足しているから野菜が美味しくない。「土が健康であれば、野菜も健康でおいしい」という中嶋農法への出会いがきっかけです。日本の農地は全般的に肥料の過剰傾向にある。その農法は精密な土壌診断によって過剰施肥を控え、不足がちな成分(ミネラル)を適正に補給することがポイントである。平成10年、JAで高性能の土壌分析・診断システムを導入。平成12年から、『十和田おいらせミネラル野菜』をブランド化し有利販売に取り組んでいます。
生産方法の特色味の特色
①作付け前に、必ず畑ごとに土壌診断を実施し、処方箋を農家に返します。
②農家は、その処方箋に基づき、適正に肥料を散布します。
③生育期間中は、状況に応じて葉面散布等で補完します。
④出荷前に糖度を測定し、独自基準をクリアしたものが『十和田おいらせミネラル野菜』として出荷となります。
今年のでき具合
植え付け後順調に生育しました。天候にも恵まれ、出荷は平年より5日前後早く始まりました。今年も良品質生産が期待でき、おいしい野菜をお届けできます。
安心安全について
生産現場の危機管理の整理・認識(GAP)し、トレーサビリティやポジティブリスト制度の徹底に努め、安心・安全な産地づくりに取り組んでいる。また、平成24年4月1日より放射能暫定基準値の改訂に伴い、EMF211型放射能検査測定機を導入。出荷前の自主検査を実施し、その安全性を確認したうえで消費地に届ける体制を整えている。
産地の気候や環境
年間平均気温9.7℃、降水量1,100mmで、冬は晴天の日が多く積雪も少なめです。6月~7月にかけては、オホーツク海高気圧による偏東風(通称ヤマセ)が吹くことが多く、平常より5~6℃も低温が続き、農作物が大きな被害を受けることもあります。
生産する際のこだわり・心がけ
トマトに関しては、品種(桃太郎)特性が発揮される自根栽培が自慢です。土が健康でなければ出来ません。更に、各段の着果の確保と生長点の状況を確認しながら肥培管理に細心の注意を払って生産しています。 ピーマンに関しては、樹の勢いを維持させるために、成らせすぎないよう整枝と肥培管理に注意し、朝・夕2回収穫を実施します。
栄養と効能
トマトは、リコピン,ビタミンCが豊富で、共に抗酸化力を持っているため老化抑制をサポートしてくれます。 ピーマンは、ビタミンCが多く、食物繊維も含んでいる。ミネラルピーマンには、本来果肉の内側にある「わた」がほとんど無いため特有の苦みがありません。
良い物の見分け方
トマトは、丸みがあり重量感があるもの。皮に張りがありツヤがあるもの。 ピーマンは、皮に張りとツヤがあり実がフカフカしていないもの。ヘタが黒ずんでいないもの。
購入後の保存方法
トマトは、基本的に早めにお召し上がりください。残った場合は、ポリ袋等に入れてから冷蔵庫で保管して下さい。 ピーマンは、水気があると傷みやすいため、短期間であれば常温で保管します。
産地のホームページ
十和田おいらせ農業協同組合の公式ページ https://www.jatowada-o.or.jp/
情報提供/出演者
十和田おいらせ農業協同組合
北川 みゆきさん
やさい販売課 林 佳奈さん

8/2放映 笛吹農業協同組合 桃・茄子

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商品名と品種名
山梨県産 桃・茄子/一宮水密 又は 川中島白桃 ・ 茄子
産地について
山梨県は、もも、ぶどう、すももの生産量が日本一で、中でもJAふえふきはトップクラスの産地です。JAふえふきは透過式光センサーを使用し、糖度、形状、着色が選別しされたものを出荷している。また、とうもろこしや茄子などの野菜も盛んに栽培されています。
生産を始めたきっかけ・歴史
ふえふきは、気象・天候・地質・地形等の面で果実の栽培に向いていることもあり、100年以上前から桃栽培が行なわれている。
生産方法の特色味の特色
桃は園全体に日が入る木作りに心がけ、果実に日光を良く当て、着色良好で、糖度があがるようにしている。
茄子は昼夜の温度差が大きい気候を活かし、皮が柔らかくみずみずしい茄子が栽培されている。
今年のでき具合
桃は今年は梅雨明けが早く、天候に恵まれたため、糖度が高くとても美味しい出来になっている。
茄子は、適度な降雨と晴天が続いているため、水分が豊富で皮にツヤがあり、柔かい茄子が出来ている。
安心安全について
農薬の安全使用の周囲徹底や、農薬残留分析を行い、信頼される産地づくりに努めている。
また、農業生産工程管理(GAP)の取得への取り組みを始めている。
産地の気候や環境
内陸性による、昼夜の気温較差が大きく、年間降水量が少ない。日照時間が多い。圃場の水はけが良い。
生産する際のこだわり・心がけ
桃は、玉張りが良くなるよう、摘果をし木一本の着果量をコントロールしている。食味を重視し、木でしっかり熟したものを出荷するようにしている。
肥料の与え方や木の仕立て方法を工夫し、高品質の茄子が収穫できるよう心掛けている。
栄養と効能
桃は、ビタミンC・カリウム・ナイアシンが多く含まれ、疲労回復・腸内環境の改善・老化防止・冷え性改善
茄子は、食物繊維・カリウム・ポリフェノールが含まれており、便秘解消・むくみ解消・老化防止・高血圧予防に効果的
良い物の見分け方
桃は、果実全体に着色が良いもので、色鮮やかなもの。桃の甘い香りが出ているもの。
茄子は、皮に張りと光沢があり、濃い黒紫色をしているもので、表面に大きい傷などが無いもの。額の下が白いもの。ヘタの切り口がみずみずしいもの。
購入後の保存方法
桃は、常温で保存し、召し上がる前に1時間程度冷やす。
茄子は、5℃以下で保存すると変色や軟化を起こしてしまうため、冷蔵庫の温度が管理されている野菜室で保存する。
産地のホームページ
JAふえふきの公式ページ http://www.ja-fuefuki.or.jp/
情報提供/出演者
JAふえふき 販売部
駒井 貞彦さん