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旬をお届け!「おいしさまるごとマイスター」

放送時間:毎週月曜日の午後5時15分から約15分間の番組で放映されております。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビさいたまホームページ
http://www.teletama.jp/index.html

4月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
4/01 りんご 京浜関東りんごの会 更新済
4/08 キャベツ  JA三浦市 更新済
4/15 トマト  JAおやま  更新済
4/22 胡瓜 JA茨城むつみ  更新済

 

4/22放映 JA茨城むつみ 胡瓜

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商品名と品種名
無加塩きゅうり/ハイグリーン21
産地について
総和地区園芸部会では、サニーレタス、ザ キャベツを主要品目、その他多くの旬菜を生産している。
生産を始めたきっかけ・歴史
先祖代々、きゅうりを生産している。
生産方法の特色味の特色
ハウス栽培で無加塩きゅうりを生産している。
濃緑くで、光沢があり美味しい。 
今年のでき具合

安心安全について
その野菜に対し、登録のある農薬を適切に使用し、又、使った日時を栽培履歴に書き込む等行っております。
産地の気候や環境
茨城県の西部に位置しており、平坦な地形、温暖な気候である。
首都圏へは約60キロ圏内にあり新鮮野菜を供給できる。 
生産する際のこだわり・心がけ
栽培管理や選別の徹底。
選別に関しては、生産者と市場担当者と徹底強化をしている。 
栄養と効能
世界で一番栄養がない言われておりますが、正しくは「最もカロリーな果実」という説があります。
栄養:カリウム、ミネラル等含まれています。
効能:きゅうりには利尿効果の高い成分を含んでおりむくみをとる。
体を冷やす働きがあり、美の需要は高い。 
良い物の見分け方
イボが出ていて、色は濃くてツヤのあるものは鮮度が高いです。
端から端まで太いが均一なものが良質されています。
果肉が硬くしっかりしているもの。 
購入後の保存方法
暖かい時期はラップやビニール袋にいれて冷蔵庫の野菜室で保存し鮮度を保つ。
寒い時期は冷蔵庫にいれず、風通しの良い冷暗所で保管するのが最適です。 
産地のホームページ
JA茨城むつみ公式ページ http://www.jamutsumi.com/
情報提供/出演者
JA茨城むつみ総和地区園芸部会青年部
因泥景博さん
 因泥茂雄さん 

4/15放映 JAおやま トマト

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商品名と品種名
ト マ ト/麗 容
産地について
JAおやま東部トマト部会は、栃木県の南部に位置し、小山市と野木町の生産者69名から組織され、25ha(1戸当たり平均36a)を栽培し、本年産では3,300tのトマトを京浜・東北の市場へ出荷を計画し、8月まで出荷をします。
生産を始めたきっかけ・歴史
栃木県の施設トマト栽培は、昭和28年頃ビニールトンネルの導入から本格的にスタートし、昭和50年代には県内各地に広がった。福島部会長は高校卒業後、父親の「トマト」栽培の手伝いをきっかけに作付を始めました。現在は奥様とパートさんの4名で「消費者に喜ばれるトマトを作ろう」と栽培に励んでいます。
生産方法の特色味の特色
トマト栽培のハウスでは、トマトになるべくストレスを与えないように、遮光カーテン・除湿機等を利用しながら最適な環境づくりをしています。授粉作業には、「マルハナバチ」を利用し、空洞果の発生を防ぎ実の詰まったトマトが出来るよう取り組んでいます。麗容は、肉質がしっかりしているので、赤く熟してから収穫できる為、リコピン含有量とグルタミン酸含有量が高く、酸味と甘味のバランスが良くコクがあります。
今年のでき具合
年明けから乾燥気味な気候であったため、病気の発生も少なく農薬の使用も例年より少なく栽培をしています。今後、だんだんと気温が高くなり日射量も増えてくる為、食味品質的にも良いトマトの収穫されていきます。
安心安全について
JAおやま東部トマト部会では、部会員全員が安心安全はあたりまえの事と認識しており生産履歴の記帳や残留農薬検査を行っています。
産地の気候や環境
栃木県は日本でも日照時間が多い県で、肥沃な大地と太陽の恵みを受け、トマトを栽培するに当たっては恵まれた環境にあります。
生産する際のこだわり・心がけ
土づくりでは腐葉土等の投入を行っている。授粉では、マルハナバチを利用することにより、ハチへの影響のない農薬(殺虫剤)を使用することとなる。また、ハウスの全開口部にネットを張ることにより、害虫のハウス内への侵入が抑えられ農薬の使用回数を減らすことができる。消費者に安全でおいしいトマトがお届けできるよう心掛けています。
栄養と効能
トマトの赤い色に含まれる成分のリコピンは、高い抗酸化作用があり、肌の老化を進めたり、糖尿病・肥満・高脂血症などの生活習慣病の原因になる活性酸素を退治する働きがあると言われています。その他にも風邪予防に作用するビタミンCや消化器の粘膜の働きを活発にしてくれるビタミンA等も含まれています。リコピンは油に溶けやすく熱にも強いので、油を使った料理などでも体内に吸収されます。
良い物の見分け方
ヘタが緑色でピンとしているもの、赤く熟して全体の色が均一で、皮にハリ・ツヤがあり、肉質がしっかりしており、ずっしりと重みのあるもの
購入後の保存方法
赤く熟れたトマトは、ヘタを下にして、くっつかないようにに並べポリ袋に入れて密封後、冷蔵庫の野菜室で保存する。(トマトは重なり合うとその部分から早く悪くなるので並べ方が大事です)青いトマトは常温で保存し、赤く熟れてから冷蔵庫で保存します。
レシピ「トマトのモッツァレラサンド」
材料(一皿分):トマト(麗容)1個/モッツァレラチーズ 50g/ルッコラ(ハーブ)適量/オリーブオイル 大さじ3杯/ワインビネガー又はバルサミコ酢適量/粗挽きこしょう少々/塩 少々。
作り方:①トマトは薄切りの輪切りにし、その上にモッツァレラとルッコラを乗せその上にトマトを乗せる。
②ワインビネガー又はバルサミコ酢適量にオリーブオイル大さじ3杯と粗挽きこしょうと塩少々を入れ良く混ぜる。
③2を1にかける。
以上です。※おやつにも、おつまみにもおすすめです。 
産地のホームページ
JAおやまの公式ページhttp://www.ja-oyama.or.jp/
情報提供/出演者
JAおやま 東部トマト部会
福島正嗣さん 大出栄喜さん

4/8 キャベツ JA三浦市

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商品名と品種名
三浦半島産 春キャベツ/金系201号
産地について
神奈川県南東部に位置し、ミシュラン・グリーンガイド・ジャパンで二つ星を獲得した「城ヶ島」森・干潟・海の生態系が残っている「小網代の森」等魅力あるスポットを有します。三崎マグロ・三浦大根・三浦スイカ・こだわり南瓜等特産品があります。 
生産を始めたきっかけ・歴史
三浦半島でのキャベツの栽培は1892年頃始まったとされています。文明開化と共に西洋料理伝来、その後トンカツの普及に伴い付け合せのための生食用キャベツの需要があったと考えられます。120年以上栽培の歴史がある
生産方法の特色味の特色
春キャベツは収穫・箱詰めの工程をすべて畑にて行います。食べ頃の春キャベツを見極め・拾い切りした後すぐに箱に詰めるため、余計な接触がなく傷みを最小限に抑えたまま、消費者へお届けすることが可能です。
三浦半島産春キャベツの最大の特長はやわらかさです。新芽のように柔らかく、かつ「若々しさ」を味わう事が出来ます。サラダなど生食ではレタスのようなフワフワとした食感を、スープなど煮込めば甘くトロトロとした味わいになります。
今年のでき具合
今年は例年に比べ、温かい日が続いているため早めに出荷がされ始めています。また、適度な雨量により地床での育苗をし定植する前の土壌に適度な湿り気により、甘くそして柔らかく生育しています。
強風によって海からミネラルが運ばれ、太陽の光をふんだんに浴び、今年もやわらかくそして、味がのっています。適温で生育しているため、過度な肥料が少なく、また農薬の防除回数も少なくなっています。
安心安全について
三浦の春キャベツは高品質な生食用キャベツとしてのイメージを強調し、安全性や食味の良さを全面に押し出して販路の拡大を行ってきました。そのためにも、低農薬・低化学肥料栽培技術を確立し、字術に裏打ちされた安全性を、日々考察し、販売戦略の中心に据えています。組合員へ無償の土壌診断は毎年実施、残留農薬等の検査等、安心安全に関することは今後の産地の維持発展のために重要事項として取り組んでいます。
産地の気候や環境
三浦半島は三方を太平洋に囲まれているため、「冬暖かく、夏涼しい」という気候です。その温暖な気候を生かした露地栽培中心の農業が盛んで、三浦半島の農業は神奈川を代表する野菜の産地として全国的にも有名です。
また、海のミネラルを豊富に含んだ土壌は春キャベツを始め野菜の栽培に適しています。農業に恵まれた環境のため年2~3作の輪作を行うことが可能で、高い生産性を上げる農業が営まれています。
生産する際のこだわり・心がけ
春キャベツの病害を予防するため、一般には薬剤を使用しますが、三浦半島の一部では、環境への負担が少なく省資源的な方法として太陽熱を利用した土壌消毒法に取り組んでいます。シーズン出荷前に農家を集め出荷基準を職員が説明する目合わせは毎年必ず行い、良い選別を行うためのポイントを確認し合います。また、選別検査を毎日集出荷場にて行い、厳しいチェックを通過した春キャベツのみを出荷しています。
栄養と効能
ビタミンB1、B2はレタスと同じくらいで、全体としてはビタミンCが多い野菜です。また、抗潰瘍成分と呼ばれるビタミンUのほか、各種の酵素も多く、ジアスターゼ、ペプシン、トリプシンも豊富で、胃腸薬キャベジンでお馴染みの通り、胃腸障害に効果的に働きます。また、アメリカ国立がん研究センターの発表では抗がん作用がある野菜ということで注目されています。これは生のキャベツを刻んだ際に発生するイソチオシアネートの働きであることが分かっております。
良い物の見分け方
春キャベツの場合、通常の寒玉(冬系)キャベツとは反対にずっしりと重いものはお勧めできません。葉の巻きも密度の濃い寒玉キャベツとは違いふんわりとやわらかな、しかし弾力のあるものを選ぶことがポイントになります。
また切り口が500円玉程の大きさで黒ずんでいないものを選びましょう。頭の部分がテカテカと光っている場合には薹立ちが考えられ、苦み葉の固さが目立つようになります。
購入後の保存方法
茎の部分に栄養が吸い取られ、腐り始めます。茎の部分をくり貫き、ウェットティッシュを詰めて野菜庫にて貯蔵すると鮮度が保ちやすくなりますが、旬の時期が大変短い野菜になりますので長く保存することなく、1日で食べきることをオススメしています。3月末~4月末までと旬の時間がとても短いので旬を意識して、時期を逃さず味わって頂きたいと思います。
産地のホームページ
三浦市農業協同組合の公式ページ http://www.ja-miurashi.or.jp/
情報提供/出演者
三浦市初声町下宮田3024-1
三浦市農業協同組合
大内諒子さん

4/1 京浜関東りんごの会 りんご

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商品名と品種名
青森県産りんご/サンふじ、王林(おうりん)
産地について
青森県
生産を始めたきっかけ・歴史
明治8年(1875年)、当時の内務省から青森県庁にりんごの苗木3本が提供され、県庁構内に植えられたのが青森県のりんご栽培の始まり。
「ふじ」は、当時青森県藤崎町にあった農林省園芸試験場東北支場において開発・育成され、昭和37年(1962年)に命名・登録された。現在では国内で生産されているりんごの半分以上が「ふじ」。
生産方法の特色味の特色
「ふじ」は、着色や保存性を高めるため、袋かけ栽培を行うことがある。袋かけをしないものは日光にたくさん当たり、糖度が高く、蜜が入りやすく、袋かけしたものと区別して「『サン』ふじ」と呼ぶ。「ふじ」以外も「サン」がつくものは袋かけをしていない。
果肉はやや粗く、果汁が極めて多く、甘み・酸味のバランスに優れた食味良好の品種です。
今年のでき具合
昨年は度重なる台風に見舞われたものの、生産者の努力により、とても美味しくできあがりました。
安心安全について
生産者には出荷時に農薬散布履歴の提出を義務づけているほか、環境にやさしい特別栽培を推進し、消費者の方へ安全・安心なりんごを提供しています。
産地の気候や環境
青森県の気候は1年を通して冷涼で、また、りんごが色づく秋ぐちに低温であり、昼夜の寒暖差が大きいという特徴があります。このことがおいしいりんごができる条件でもあるため、青森県で作られるりんごがおいしいのです。
生産する際のこだわり・心がけ
生産者はまだ雪がたくさん積もっている1月から、剪定(せんてい)作業を行い、春は授粉(じゅふん)、夏には余分な果実を摘み取る摘果(てきか)、秋にはりんごにきれいな色がつくように葉摘み(はつみ)や玉まわしといった作業を行い、1年を通して、おいしいりんごを作るための作業を行っています。
栄養と効能
「1日1個のりんごは医者を遠ざける」というイギリスのことわざがあります。りんごには高血圧など生活習慣病の予防に効果がある「食物繊維」や「カリウム」が多く含まれています。
また、最近では「りんごポリフェノール」が注目され、動脈硬化を抑制する作用、花粉症などのアレルギー症状を抑える作用など様々な作用があるといわれています。
良い物の見分け方
同じ品種で同じくらいの大きさのりんごの場合は、手に持ったとき重いほうがおすすめ。また、赤いりんごや黄色いりんごは、お尻が青くないもの。ツルは品種によって特徴が違うが、一般的には太くてしっかりしたものを選ぶと良い。
購入後の保存方法
りんごは常に呼吸をしており、呼吸によって出る「エチレンガス」は、ほかの野菜や果物の老化を早める効果があるので、ポリ袋などに入れて密閉し、冷蔵庫で保存してください。
また、りんごに含まれる糖分で1番多い「果糖」は冷やすと甘くなるという性質があるので、冷やして食べるのがおすすめです。
産地のホームページ
京浜関東りんごの会(一般社団法人 青森りんご対策協議会)の公式ページ https://www.aomori-ringo.or.jp/outline/
情報提供/出演者
一般社団法人 青森県りんご対策協議会
ミスりんごあおもり 小野 笑美(おの えみ)さん