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旬をお届け!「おいしさまるごとマイスター」

放送時間:毎週月曜日の午後5時15分から約15分間の番組で放映されております。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビさいたまホームページ
http://www.teletama.jp/index.html

4月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
 4/6 キャベツ
三浦市農業協同組合
更新済
 4/13  トマト JAおやま東部トマト部会
更新済
 4/20 ブロッコリー 大里地域野菜生産出荷協議会ブロッコリー部会 更新済
 4/27 胡瓜
茨城むつみ農業協同組合総和地区営農センター
更新済

4/27放映 茨城むつみ農業協同組合総和地区営農センター 胡瓜

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商品名と品種名
胡瓜/ハイグリーン21
産地について
関東平野の中心であり、平坦な地形を生かし年間を通して様々な種類の露地野菜の栽培をし都市近郊型農業として首都圏における食料供給基地となっている
生産を始めたきっかけ・歴史
利根川流域の肥沃な土壌を生かし果菜野菜を栽培を生産し始めたのがきっかけ。栽培当初は露地栽培であったが天候等に左右されないよう30~40年以上前からハウス栽培に切り替え安定的かつ高品質の出荷が可能となった
生産方法の特色味の特色
ハウス栽培にて春夏と秋冬の年2回の作付をしている。収穫期間・生産量共に安定的な供給している。
色は濃緑で果肉が厚く食味が良い
今年のでき具合
ハウス栽培なので気候変動には影響は少なく例年通り高品質の出荷が見込まれます。極端な寒さもなくストレスフリーで順調に生育が進んでいます
安心安全について
半月毎に防除日誌の提出を義務付け、毎日の出荷現物検査等も実施し安心安全を徹底している
産地の気候や環境
埼玉県や栃木県と隣接する茨城県県西端で首都60㎞圏の地の利を生かし鮮度の良い野菜供給が可能
広大な平地と渡良瀬川や利根川流域に隣接する肥沃な土地で極端な気候の変動もなく周年を通して栽培ができる
生産する際のこだわり・心がけ
生産者人数が7名で少数精鋭であることから切磋球磨し競争意識を持って品質のベースアップがされています
全生産者が品種や生育時期を揃えてブランド胡瓜と意識をもって生産努力をしています
栄養と効能
胡瓜は95%以上が水分と言われていますが栄養要素はカリウム・ビタミンK,C・食物繊維はしっかりと含まれています
効能も利尿効果の高い成分を含みむくみ解消や身体を冷やす働きがあると言われ暑い夏場には特に活躍します
良い物の見分け方
果肉は固く全体に艶とハリがあり、色は濃く太さが均一な物。イボがあるものに関してはとげが強いもの程新鮮さがあります
曲がりなどでも形状の違いについては特段味は変わらず影響はありません
購入後の保存方法
新聞紙などで包み鮮度パック等に入れ冷気にさらさないよう野菜室に立てて保存すれば約4~5日程度持つ
漬物やピクルス等加工にすれば長期間の保存も可能となります
産地のホームページ
JA茨城むつみの公式ページ http://www.jamutsumi.com/
情報提供/出演者
JA茨城むつみ総和地区園営農センター
峯 佳孝さん

4/20放映 大里地域野菜生産出荷協議会ブロッコリー部会 ブロッコリー

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商品名と品種名
春ブロッコリー/ブロッコリー(グランドーム)
産地について
埼玉県の北西部に位置し、深谷市・熊谷市・寄居町で構成されブロッコリー・きゅうり・ねぎ・人参を中心にさまざまな作物を栽培する農業地域です。
生産を始めたきっかけ・歴史
榛沢地区では昭和40年代までは養蚕地帯でしたが、昭和48年から53年の土地基盤整備を機に土地改良を行い養蚕から露地野菜生産への転換をはかりました。
また、昭和60年代には真空予冷施設を作り出荷の拡大をはかり、優良品種の発掘、鮮度保持フィルムの導入等高品質なブロッコリーを安定供給するよう活動を行ってきた。
生産方法の特色味の特色
春ブロッコリーは厳寒期(寒い時期)に栽培するため、トンネル被覆(ビニール)して栽培している。
一部産地では、土壌診断をもとに土づくりを行い、化学肥料の施肥も抑えた環境にやさしい栽培(菜色美人)を行っている。
今年のでき具合
暖冬のため生育はやや前進傾向だが、病害虫の発生等も少なく順調。
安心安全について
出荷前に目揃え会を行い、規格の確認や出荷する際の注意点などの確認を行っている。生産管理記録簿の提出を義務づけており安心安全なブロッコリーの出荷に取り組んでいる。
産地の気候や環境
埼玉県の北西部に位置し、夏と冬との平均気温差が大きく冬の日照時間が長い。肥沃な土壌に恵まれ高品質な農産物生産を行っている。消費地に近いため、新鮮なものをお届けします。
生産する際のこだわり・心がけ
土作りや肥培管理を徹底し、消費者に一番おいしい状態でお届けするために適期収穫を心がけている。
栄養と効能
ビタミンCだけでなく、葉酸、ビタミンE、ビタミンK、カリウム、食物繊維など様々な栄養素が豊富に含まれていると言われている。
解毒力や抗酸化力を高める作用がある「スルファラファン」という成分が含まれていると言われている。
良い物の見分け方
花蕾の締りが良く、色が緑色で濃いもの。
購入後の保存方法
ビニール袋に入れて冷蔵庫に入れて保管。
固ゆでして冷凍するのもおすすめです。
産地のホームページ
JAふかや公式ページ http://www.ja-fukaya.jp/
情報提供/出演者
大里共販ブロッコリー部会(JAふかや西部野菜協議会ブロッコリー部会)
村山 和弥<副部会長>(部会長)さん
佐藤 優介(営農指導員:係長)さん

4/13放映 JAおやま東部トマト部会 トマト

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商品名と品種名
トマト/麗容
産地について
栃木県南部に位置し小山市と野木町の生産者69名,26ha一人平均36a栽培、本年産は3,500t京浜・東北市場へ出荷
生産を始めたきっかけ・歴史
小田氏、家は農家でしたがトマトは作ってはいなかったので、36年前に農業大学校で4年間トマトつくりを学び、卒業後トマの栽培を始めました。現在、母と2人で「トマト」栽培に励んでいます。
生産方法の特色味の特色
トマトの授粉作業には、「マルハナバチ」も利用し、空洞果の発生を防ぎ実の詰まったトマトが出来ます。 麗容は、肉質がしっかりしているので、赤く熟してから収穫できる為、リコピン含有量とグルタミン酸含有量が高く、酸味と甘味のバランスが良くコクがあります。
今年のでき具合
  年内の天候不順がつづいた影響で1月、2月、3月は収穫量が例年より少なかったが4月には概ね良好になってくると思われます。今後も部会員一丸となり日々トマト栽培に励みます。
安心安全について
JAおやま東部トマト部会では、持続性の高いトマト栽培を目指している為、栃木県からエコファーマーの認定を受けております。また、部会員全員が安心安全はあたりまえの事と認識しており生産履歴の記帳や残留農薬検査を行っています。
産地の気候や環境
栃木県は日本でも日照時間が多い県で、肥沃な大地と太陽の恵みを受け、トマトを栽培するに当たっては恵まれた環境にあります。
生産する際のこだわり・心がけ
授粉では、マルハナバチを利用することにより、ハチへの影響のない農薬(殺虫剤)を使用することとなる。また、ハウスの全開口部にネットを張ることにより、害虫のハウス内への侵入が抑えられ農薬の使用回数を減らすことができる。消費者に安全でおいしいトマトがお届けできるよう心掛けています。
栄養と効能
トマトの赤い色に含まれる成分のリコピンは、高い抗酸化作用があり、肌の老化を進めたり、糖尿病・肥満・高脂血症などの生活習慣病の原因になる活性酸素を退治する働きがあると言われています。その他にも風邪予防に作用するビタミンCや消化器の粘膜の働きを活発にしてくれるビタミンA等も含まれています。リコピンは油に溶けやすく熱にも強いので、油を使った料理などでも体内に吸収されます。
良い物の見分け方
ヘタが緑色でピンとしているもの、赤く熟して全体の色が均一で、皮にハリ・ツヤがあり、肉質がしっかりしており、ずっしりと重みのあるもの
購入後の保存方法
赤く熟れたトマトは、ヘタを下にして、くっつかないように並べポリ袋に入れて密封後、冷蔵庫の野菜室で保存する。(トマトは重なり合うとその部分から早く悪くなるので並べ方が大事です)青いトマトは常温で保存し、赤く熟れてから冷蔵庫で保存します。
産地のホームページ
JAおやま公式ページ http://www.ja-oyama.or.jp/
情報提供/出演者
JAおやま 東部選果場
小田 一夫さん
針谷 正幸さん

4/6放映 三浦市農業協同組合 春キャベツ

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商品名と品種名
三浦半島産 春キャベツ/金系201号
産地について
神奈川県南東部に位置し、ミシュラン・グリーンガイド・ジャパンで二つ星を獲得した「城ヶ島」森・干潟・海の生態系が残っている「小網代の森」等魅力あるスポットを有します。三崎マグロ・三浦大根・三浦スイカ・こだわり南瓜等特産品があります。 
生産を始めたきっかけ・歴史
三浦半島でのキャベツの栽培はダイコンに次いで歴史が古く、1892年頃始まったとされています。文明開化と共に西洋料理伝来、その後トンカツの普及に伴い付け合せのための生食用キャベツの需要があったと考えられます。
生産方法の特色味の特色
春キャベツは収穫・箱詰めの工程をすべて畑にて行います。食べ頃の春キャベツを見極め・拾い切りした後すぐに箱に詰めるため、余計な接触がなく傷みを最小限に抑えたまま、消費者へお届けすることが可能です。
今年のでき具合
今年は暖冬により、例年よりも早めに出荷がされ始めています。また、適度な雨量により地床での育苗をし定植する前の土壌に適度な湿り気により、甘くそして柔らかく生育しています。
安心安全について
三浦の春キャベツは高品質な生食用キャベツとしてのイメージを強調し、安全性や食味の良さを全面に押し出して販路の拡大を行ってきました。そのためにも、低農薬・低化学肥料栽培技術を確立し、技術に裏打ちされた安全性を、日々考察し、販売戦略の中心に据えています。土壌診断は毎年実施、残留農薬等の検査等、安心安全に関することは今後の産地の維持発展のために重要事項として取り組んでいます。
産地の気候や環境
三浦半島は三方を太平洋に囲まれているため、「冬暖かく、夏涼しい」という気候です。その温暖な気候を生かした露地栽培中心の農業が盛んで、三浦半島の農業は神奈川を代表する野菜の産地として全国的にも有名です。
また、海のミネラルを豊富に含んだ土壌は春キャベツを始め野菜の栽培に適しています。農業に恵まれた環境のため年2~3作の輪作を行うことが可能で、高い生産性を上げる農業が営まれています。
生産する際のこだわり・心がけ
春キャベツの病害を予防するため、一般には薬剤を使用しますが、三浦半島の一部では、環境への負担が少なく省資源的な方法として太陽熱を利用した土壌消毒法に取り組んでいます。シーズン出荷前に農家を集め出荷基準を職員が説明する目合わせは毎年必ず行い、良い選別を行うためのポイントを確認し合います。また、選別検査を毎日集出荷場にて行い、厳しいチェックを通過した春キャベツのみを出荷しています。
栄養と効能
ビタミンB1、B2はレタスと同じくらいで、全体としてはビタミンCが多い野菜です。また、抗潰瘍成分と呼ばれるビタミンUのほか、各種の酵素も多く、ジアスターゼ、ペプシン、トリプシンも豊富で、胃腸薬キャベジンでお馴染みの通り、胃腸障害に効果的に働くと言われています。また、アメリカ国立がん研究センターの発表では抗がん作用がある野菜ということで注目されています。これは生のキャベツを刻んだ際に発生するイソチオシアネートの働きであることが分かっております。
良い物の見分け方
春キャベツの場合、通常の寒玉(冬系)キャベツとは反対にずっしりと重いものはお勧めできません。葉の巻きも密度の濃い寒玉キャベツとは違いふんわりとやわらかな、しかし弾力のあるものを選ぶことがポイントになります。
また切り口が500円玉程の大きさで黒ずんでいないものを選びましょう。頭の部分がテカテカと光っている場合には薹立ちが考えられ、苦み、葉の固さが目立つようになります。
購入後の保存方法
茎の部分に栄養が吸い取られ、腐り始めます。茎の部分をくり貫き、水に浸したキッチンペーパー等を詰めて野菜庫にて貯蔵すると鮮度が保ちやすくなりますが、旬の時期が大変短い野菜になりますので長く保存することなく、1日で食べきることをオススメしています。3月末~4月末までと旬の時間がとても短いので旬を意識して、時期を逃さず味わって頂きたいと思います。
産地のホームページ
三浦市農業協同組合 http://www.ja-miurashi.or.jp/
情報提供/出演者
三浦市農業協同組合
大内諒子さん