logo.png

旬をお届け!「おいしさまるごとマイスター」

放送時間:毎週月曜日の午後5時15分から約15分間の番組で放映されております。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビさいたまホームページ
http://www.teletama.jp/index.html

9月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
9/7 にら JA全農とちぎ 更新済
9/14 トマト/ミニトマト JA茨城旭村 更新済
9/21 蓮根 JAなめがたしおさい 更新済
9/28 JAならけん 更新済

JAならけん 柿

imgres.jpg
商品名と品種名
たねなし柿/刀根早生・平核無
産地について
長い歴史と新しい技術に支えられ、多くのか果樹農家の担い手が意欲的に柿づくりに取組んでいます。
生産を始めたきっかけ・歴史
柿は「柿食えば、鐘が鳴るなり 法隆寺」と詠まれるなど、奈良には非常になじみの深い果物です。
現在のような本格的な栽培は、1910年頃に岐阜県から甘柿「富有」が五條市に導入されたのが始まりとされ、1930年頃に渋柿栽培が始まり今日の「甘・渋」の両栽培が確立された国営農地526haの樹園地で栽培しています。 
生産方法の特色味の特色
味の特色として、甘味がとても強く、果汁もたっぷりと含まれており、柿本来の味わいを楽しめる品種で果肉は柔らか過ぎず硬過ぎず丁度良い食感を堪能することが出来ます。
今年のでき具合
平年と比較して、若干の不作傾向。
安心安全について
部会挙げての取り組みと致しまして、出荷前の残留農薬検査や生産履歴記録簿を義務づけしております。
産地の気候や環境
五條市の柿は標高100m〜400mの傾斜地で栽培されております。
年間平均気温14〜15°で収穫期の昼夜の温度差が適度にあり、柿を育てるのに大変適した地域です。 
生産する際のこだわり・心がけ
特に、環境保全型農業に産地全体で取組み、耕種的防除にも心がけております。
栄養と効能
カロチン・ビタミンcは風邪の予防に役立つ栄養素。
柿の季節には風邪をひかなくなることから「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざができました。
特にビタミンcが多く、抗酸化作用のあるベータカロチンも豊富な果物として知られています。
さらに二日酔いの予防にも効果があります。 
良い物の見分け方
全体に色むらがなく、皮にハリとツヤがあるもの。
そしてヘタが緑色で、実にしっかりと貼り付いているもの。
同じ品種の柿であれば、やはり色の濃いもの・大きいいものの方が美味しいです。 
購入後の保存方法
常温のまま保存。
産地のホームページ
JAならけん公式ページ https://www.ja-naraken.or.jp/
情報提供/出演者
JAならけん・(五條市統合選果場)
岡本 純幸さん
中屋 明志さん 

9/21 JAなめがたしおさい れんこん

imgres.jpg
商品名と品種名
れんこん
産地について
JA全体で110名が生産している。最近では若い年齢層の生産者が増え、部会全体に活気が出て来ている。
生産を始めたきっかけ・歴史
昭和45年頃から始まった米の転作事業がきっかけ。
現在茨城県は、蓮根の生産量全国一位。 
生産方法の特色味の特色
なめがたの肥沃な土壌と豊かな水でできた蓮根。
シャキシャキした食感とほのかな甘さが特徴。 
今年のでき具合
天候不順により、やや小ぶりですが、おいしいれんこんに仕上がっている。
安心安全について
特になし。
産地の気候や環境
霞ヶ浦と北浦という二つの大きな湖に挟まれた場所。豊かな自然の中で、年間60品目以上の農産物を生産している。
生産する際のこだわり・心がけ
他産地に負けないよう、お客様の信頼される商品を眼差して栽培に取組んでいます。
栄養と効能
ビタミンやムチン(ネバネバの成分)で疲労回復に効果があります。
最近ではかぜはもちろん、花粉症予防にもなるとされています。 
良い物の見分け方
部位によっては食べ方や選び方がありますが、今の時期は小さめな蓮根をサラダで召し上がっていただくのがおすすめです。
購入後の保存方法
ラップで包み冷蔵庫へ保存して下さい
JAなめがたしおさいの公式ホームページ
https://ja-ns.or.jp/
情報提供/出演者
JAなめがたしおさい れんこん部会
河野 健太郎さん 

9/14放映 JA茨城旭村 トマト/ミニトマト

tomato.png
商品名と品種名
大玉トマト・ミニトマト/りんか09(大玉)・サンチュリーピュア(ミニ)
産地について
鉾田市は茨城県の東南部に位置し、自然に恵まれた豊かな産地です。
生産を始めたきっかけ・歴史
春メロンの後作として、ハウスの有効利用を市場担当者に相談したところ、トマト栽培が適しているのではないかと言われ栽培を始めました。
生産方法の特色味の特色
旭のトマトは糖度・酸度のバランスのとれた品種で、色が鮮やかでしっとりした肉質で口の中でトロリと溶けるような触感と、コクのある食味に優れています。
今年のでき具合
形状が良く。糖度と酸味のバランスがとれた美味しいトマト
安心安全について
植物体の持っている病原菌に対する自己防除のための抵抗性を高める肥培管理などをして、農薬の使用回数を減らす努力をしています。
産地の気候や環境
鉾田市は茨城県の南東部に位置し、自然に恵まれた豊かな純農村で温暖な気候と水はけの良い酸素を多く含んだ圃場はトマト栽培をするための条件にあっています。この恵まれた条件に加えて、伝統のあるすぐれた栽培技術が評価の高い美味しい青果物を育てています。
生産する際のこだわり・心がけ
「健康な土」は「病気に強い健全な作物を作る」そのために当産地の取り組みとして土壌診断を行い、土作りをよくやりトマトが育ちやすい環境をつくる。
栄養と効能
β-カロテンを豊富に含んでいます。また、カリウムは食塩の排出を促し、体内の水分調整や浸透圧の調整を行い、高血圧の予防、筋肉の活動を正常にする働きがあると言われています。お酒を飲むときに一緒に食べると血液中のアルコール濃度が3割ほど低下するとも言われています。
良い物の見分け方
ヘタは青々とみずみずしく、つんとたっている物を選びます。形は、球形に近い物で表面が固くて重たい物を選びます。
購入後の保存方法
青みのあるトマトは常温で追熟させます。赤いトマトはの場合は、基本冷蔵庫の野菜室(5~7℃)で保存します。冷蔵保存する際トマトの出すエチレンガスによって他の野菜や果物が熟すのを早める効果があるのでビニール袋などガスが出ないように密封できる物に入れてから野菜室に保存します。
産地のホームページ
JA茨城旭村公式ページ http://www.ja-ibarakiasahi.or.jp/
情報提供/出演者
JA茨城旭村 トマト部会
佐山 和彦さん

9/7放映 JA全農とち ニラ

190117nira400-6.jpg
商品名と品種名
栃木のニラ
産地について
JAかみつが 鹿沼にら部 部長 宇賀神洋一
生産を始めたきっかけ・歴史
就農したのは35年ほど前で、もともと露地野菜を主に生産していましたが、ニラは周年栽培のため、安定した収入を得らることもあり中心としてきました
生産方法の特色味の特色
雨よけ栽培をしており、ハウスで栽培することで品質の良いニラを生産しています。そのため潅水作業を適切に行い、必要な養分をきちんと与えることが必要。さらにハウス内のファンを使い空気の入れ替えも行います。
今年のでき具合
梅雨が長かったですが、その後の日照の回復もあり良い株に育ったため、現在は良いものを出荷できています。
安心安全について
生産者は、年間の作業計画を立てるとともに、ポイントとなる農作業の記録をつけています。これを生産履歴と言います。
生産履歴は、農作物が出荷される前に農協へ提出され、安全安心に問題がないかチェックされ、それから出荷となります。
産地の気候や環境
栃木は冬の日照量が多く、ニラには欠かせない太陽の光をたっぷり浴びることができます。
日光連山に抱かれた肥沃な大地と水のおかげで、太くてやわらかいニラをお届けすることができます。
生産する際のこだわり・心がけ
ニラのハウス内に湿気がこもらないようにファンを設置するなど、喚起をしっかりと行っています。また、保温性が保たれるよう、冬場はウォーターカーテンを使用したりしてニラにとって最適な環境を整えてます。
栄養と効能
βカロテンを豊富に含むのが特徴です。生にらはβカロテンが100g中3,500μgで、ビタミンA活性相当量は100g中290μgと緑黄色野菜のなかでも多いです。また加熱しても損失せず、油に溶けると吸収しやすくなるので、炒め物などでβカロテンの吸収を促してあげるとより良いです。
良い物の見分け方
色の濃いモノ、葉幅の広いモノが良いモノ。さらにニラの株本を見ると、鮮度が落ちているものは伸びてしまっているので参考にしてください
購入後の保存方法
ニラはあしの速いため、購入後はすぐに食べていただくのが良いでしょう。保存する場合は湿らせた新聞紙にくるみ、野菜室で立てて保存をおすすめします。
大量に購入した場合は、食べやすい大きさに切ってから密封袋等で冷凍保存もおすすめです。
産地のホームページ
JA全農とちぎの公式ページ http://www.tc.zennoh.or.jp/
情報提供/出演者
栃木野菜消費拡大事業委員会
渡辺るかさん