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旬をお届け!「おいしさまるごとマイスター」

放送時間:毎週月曜日の午後5時15分から約15分間の番組で放映されております。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビさいたまホームページ
http://www.teletama.jp/index.html

3月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
3/2 せとか
えひめ中央農業協同組合販売部 果実販売課
更新済
3/9 トマト JA熊本うきトマト専門部会 更新済
3/16 日向夏 JA宮崎経済連 更新済
3/23 レタス JAグループ茨城惚レタス流通部会 更新済
3/30 ピーマン JAグループ茨城 ピーマン流通部会
更新済

3/30放映 JAグループ茨城 ピーマン流通部会 ピーマン

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商品名と品種名
ピーマン/みおぎ、京鈴、京ひかり
産地について
年間を通じてピーマンを出荷しており、温室ピーマン、春ピーマン、秋ピーマンと鮮度重視をモットーに出荷しています。
生産を始めたきっかけ・歴史
神栖地域のピーマン栽培の始まりは、太平洋戦争が終わって間もない昭和24年頃にさかのぼります。当時の進駐軍の食用野菜として、アメリカ産のカリフォルニアワンダーという品種の種が米軍より支給され、旧波崎町で栽培されたのが始まりとされています。
当産地は日本4大砂丘のひとつである「鹿島砂丘」の一部であり、砂地が大半を占め、気候条件も東に太平洋、西に常陸利根川を抱えた温暖な海洋性気候に恵まれた地域であることが、当時の米軍より「ピーマンづくりに適した場所」として選ばれたきっかけとなりました。
生産方法の特色味の特色
全生産者がエコファーマーを取得し、天敵昆虫・フェロモン剤(交尾阻害)・粘着シートを使用し、農薬に頼らない栽培をしています。更に、土作りに力を入れ農協で土壌診断を行い必要なだけの栄養分と良質な堆肥・土改剤を投入して健康な作物を栽培しています。選果場を利用しての出荷により、生産者の労力軽減、出荷物の平準化と鮮度の良いピーマンを出荷することが可能となっています。
今年のでき具合
春ピーマンについては、12月下旬より順次定植、2月上旬から出荷が始まりました。
3月以降も順調な出荷となっております。4月下旬から6月までが、春ピーマンの出荷最盛期になります。
安心安全について
GAP(農業生産工程管理)・出荷場でのトレサビリティ(流通追跡可能性)を導入するなど安全・安心なピーマン栽培に取り組んでいます。
産地の気候や環境
当地域は、茨城県の東南部に位置し、東に太平洋(鹿島灘)、南西には利根川があり、首都圏から 100Km圏内に位置しています。気候は、比較的温暖で年平均気温14.7℃年平均降水量1,396mmで、土壌は砂丘平坦地で沿岸には、水田地帯が広がり、夏は涼しく冬は暖かい地域です。
生産する際のこだわり・心がけ

栄養と効能
ピーマンには、ビタミンC・ビタミンA・ビタミンP・カロテン等が含まれていると言われています。ビタミンCは、風邪の感染や血中のコレステロールを防いだり、メラニン色素を分解し、お肌を綺麗にするといわれています。ビタミンAは、身体の粘膜部を強くし、ガン予防に効くといわれています。ビタミンPは、身体に抵抗力をつけ、夏バテを防いだり血液を浄化すると言われています。カロテンは、毛細血管を丈夫にするので、高血圧・動脈硬化を予防し、又ビタミンCが熱で壊れるのを防ぐと言われています。
良い物の見分け方
ピーマンのグリーンが濃く、艶と張りがあり、切り軸の新鮮な物。
購入後の保存方法
野菜室で、保存すれば日持ちがします。風にあたると水分が抜け、しわが寄ってしまうので袋などに入れて保存が望ましいです
産地のホームページ
JAグループ茨城の公式ページ https://www.ib-ja.or.jp/
情報提供/出演者
JAグループ茨城 ピーマン流通部会
齋藤 敦実(さいとう あつみ)さん
荻谷 典孝(おぎや のりたか)さん

3/23放映 JAグループ茨城惚レタス流通レタス流通部会

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商品名と品種名
惚レタス・サニー惚レタス・グリーン惚レタス
産地について
・消費者の皆様に惚れ惚れしてもらえる産地になりたい=「惚レタス」です。今年で25周年を迎えました!!・心(ハート)を込めて栽培していますしこれからも心(ハート)を込めて栽培しますとの思いを込めたデザインとなっています。・惚レタス流通部会(JA北つくば、JA常総ひかり、JA茨城むつみ、JA岩井)
生産を始めたきっかけ・歴史
茨城のレタスは昭和32年にJA茨城むつみ管内にて1aの面積で栽培がスタート。翌年には10aとなり市場へ初出荷され、昭和52年には10億円、昭和54年には30億円と販売金額が拡大していきました。
惚レタス流通部会は「競合する他産地に打ち勝ち、流通の主導権を確保するため、JAグループ茨城の総力で販売力を強化し、園芸産地の安定した生産振興を図ることを目的に平成7年3月に発足。小売り段階で消費者の目にとまりやすく印象に残りやすいようにフィルムデザインを一新し、マスコット印刷も取り入れています。
生産方法の特色味の特色
惚レタスを栽培するための専用肥料として、有機質を含んだ「惚レタスプレミアム」を施肥し、元気で環境にやさしく、競争力のある産地維持を図っています。
茨城の惚レタスは葉肉が柔らかく、シャキシャキする歯触りが特徴です。
今年のでき具合
今年の春惚レタス類は2月に入り適度な降雨により干ばつが解消されたことと気温の上昇、日照に恵まれたことで例年よりも早い生育となっています。出荷量も増えてきており品質、食味の良い惚レタスに仕上がっています!
安心安全について
・異物混入防止対策のため平成14年よりノンステープル段ボールを他産地に先駆けて導入。・出荷前残留農薬検査の実施・フィルムへの生産者識別番号の導入
産地の気候や環境
茨城県の県西地域はレタス類の栽培を含む農業が盛んな地域です。この地域は利根川、鬼怒川、小貝川といった大きな河川が流れ、その支流がさらに細かく流れています。
首都圏から50キロ圏内にある平坦な地域で、中心部は猿島丘陵といわれる洪積層の畑地、および平地林が占めており、川沿いに広がる沖積低地には水田が多くみられます。広大な農地、温和な気候など自然環境に恵まれ、これらの有利な条件を生かした都市近郊農業が盛んに行われています。
生産する際のこだわり・心がけ
茨城惚レタスは8つのこだわりを守りブランド力向上に努めています。①健全な土づくり②有機質肥料の使用③適切な病害虫防除④栽培技術の向上⑤瑞々しさ・鮮度感をもった品質での出荷⑥消費者の満足度向上⑦商品への責任感⑧栽培の管理・記録の徹底
良い物の見分け方
・葉先の色が濃く、パリッとして瑞々しいもの ・切り口が白くて10円玉程度のもの
・葉にはツヤがあり、全体が固すぎずふわっとしたソフト感があるもの 
・切り口は親指で押して弾力のあるもの
産地のホームページ

JAグループ茨城 惚レタス流通部会場内PR - JA全農いばらき


情報提供/出演者
JAグループ茨城 惚レタス流通部会
松本 大貴さん
大嶋 毅さん

3/16放映 JA宮崎経済連 日向夏

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商品名と品種名
日向夏/日向夏
産地について
日向夏は、県央の宮崎市内や綾町、県南の日南市や串間市、県北の日向市などで広く栽培されています。
生産を始めたきっかけ・歴史
今から約200年前にJA宮崎中央管内の宮崎市曽井の真方安太郎さんの宅地で偶然発見された果物です。その後、明治20年に『日向夏』と命名され、昭和53年頃から本格的な出荷が始まりました。また、今年は発見200年を祝して様々ないね
生産方法の特色味の特色
食べ方に特徴があり、まず外皮(黄色い所のみ)をリンゴの皮を剥く要領で剥いていきます。外皮を剥いたら、果実の中心に種があるので中心を避けるようにそぎ切りします。外皮の下の白皮と一緒に食べることで爽やかな香りと甘み・酸味が一気に口の中に広がります。
今年のでき具合
着果・玉太りもよく、作柄良好です。味については、甘みと酸味のバランスが良く美味しく仕上がっています。出荷期間は、12月~4月。出荷のピークは、2月~3月いっぱいです。
安心安全について
栽培履歴の管理や残留農薬検査を行い、安全・安心な日向夏の出荷に努めています。
産地の気候や環境
全国トップクラスの日照量。九州の真ん中を南北に走る九州産地が、冬の冷たく湿った西風をさえぎるため、宮崎平野部ではほどんど雪が降らず、温暖な気候に恵まれています。
生産する際のこだわり・心がけ
日向夏は自家受粉しない為、花が咲いたら手作業で一つ一つに花粉をかけていきます。また、3月から市場に出回る露地日向夏は寒害や傷を防ぐため、夏の時期に果実一つ一つに袋をかけて、より良い物を出荷できるように努めています。
栄養と効能
ビタミンCが多く、白皮には食物繊維が豊富に含まれています。また、最近の研究では白皮に含まれる成分が骨粗鬆症(こつそしょうしょう)に効果がある事も証明されています。
良い物の見分け方
外の皮に光沢と張りがあり、全体的に鮮やかな黄色になっているもの。持った時にずっしりと重みがあるものが良いです。
購入後の保存方法
乾燥しないようにポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保管すると良いです。
産地のホームページ
JA宮崎経済連の公式ページ http://www.kei.mz-ja.or.jp/
情報提供/出演者
JA宮崎経済連
河原真奈美(カワハラマナミ)さん

3/9放映 JA熊本うきトマト専門部会 トマト

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商品名と品種名
丸トマト/桃太郎
産地について
トマト・メロンを中心にさまざまな作物を栽培する農業地域です。
生産を始めたきっかけ・歴史
農業は自分の頑張った分、成果が出ることに魅力を感じ、生産を始めた。また後継者ということもあり、率先して生産を行うことで、産地を引っ張っていこうと思った。
生産方法の特色味の特色
桃太郎品種への統一を行い品質・食味の平準化を図っています。
酸味や甘味のバランスの良い美味しいトマトです。
今年のでき具合
昨年の8月に曇天が続き、9月・10月の高温等の影響により大変栽培しづらい時期がありましたが、果実は形・大きさ・味のよいものが収穫できている。
安心安全について
トレーサビリティーやGAPといった、トマトを栽培する際の農薬の回数の厳守や、健全な栽培環境の管理を徹底しています。
産地の気候や環境
九州の中心に位置しており、温暖な気候で農作物の栽培に適した環境です。
生産する際のこだわり・心がけ
温度や湿度といった環境を常にトマトが生育しやすいように保つことで、トマトが病気にかからないようにしたり、果実の着色や品質
のムラが出ない様に心がけている。
栄養と効能
トマトは抗酸化作用のあるリコピンやβカロテンを多く含んでおり、老化、動脈硬化やがんなどの生活習慣病の予防に効果があります。またビタミンCも含んでいるため、かぜの予防や美肌効果も期待できます。
良い物の見分け方
へたの色がきれいな緑色で、実が赤く熟しているもの。またトマト全体にハリやツヤがあるものが良い。
購入後の保存方法
現在の冬場は常温での保存も大丈夫です。夏場は冷蔵庫での保存が適しています。
果実に青味が目立つ場合は常温で2~3日赤くなるのを待って、その後冷蔵庫で保存するのが良いです。
産地のホームページ
JA熊本うきの公式ページ https://www.jauki.or.jp/
情報提供/出演者
JA熊本うき トマト専門部会
橋田 邦孝さん
上野 博文さん

3/2放映 えひめ中央農業組合販売課 せとか

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商品名と品種名
せとか/せとか
産地について
ハウスみかんから始まりカラマンダリンまで年間を通じて柑橘を生産している。また、キウイフルーツの生産量も多い。
生産を始めたきっかけ・歴史
20年程前、施設アンコールの価格が低迷していた頃に食味や外観の良さから有望品種として導入された。
その食味の良さから露地栽培の取り組みも広まっていった。
生産方法の特色味の特色
日焼け果が発生しやすいため、夏季に白い被覆資材等を用いて対策を行っている。
外観の良さ、濃厚な食味、香りの良さから柑橘の王様とも呼ばれている。
今年のでき具合
9月以降の天候に恵まれ、糖度が高く酸味とのバランスの良い濃厚な食味に仕上がっている。
安心安全について
発生予察に努め、必要最低限の防除を行っている。
産地の気候や環境
瀬戸内海に面した島しょ部や平野部を中心に栽培されている。温暖な気候で柑橘栽培に適している
生産する際のこだわり・心がけ
樹の枝に硬いトゲが発生するため果実の取り扱いに注意が必要。また、病気に弱い品種のため、長雨等には気を遣う。
栄養と効能
ビタミンC、β-カロテン、β-クリプトキサンチンが柑橘類には豊富に含まれている。
シネフリン
良い物の見分け方
果皮色が濃く、軸の細い果実の方が糖度が高い傾向。
購入後の保存方法
高温になる場所で保存するとシナビてくるため、冷暗所で保管する。但し、乾燥には注意する。
産地のホームページ
JAえひめ中央の公式ページ https://www.ja-e-chuo.or.jp/
情報提供/出演者
JA全農えひめ (東京事業所)
坂本 祐樹さん