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旬をお届け!「おいしさまるごとマイスター」

放送時間:毎週月曜日の午後5時15分から約15分間の番組で放映されております。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビさいたまホームページ
http://www.teletama.jp/index.html

3月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
3/5 アイコミニトマト JA熊本うき 更新済 
3/12 日向夏   JA宮崎経済連 更新済  
3/19  ズッキーニ   JA宮崎経済連 更新済 
3/26  サラダほうれん草  JA南彩  更新済 

3月26日放映分 JA南彩 サラダほうれん草

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商品名と品種名
ルッコラ ・ サラダほうれん草
産地について
埼玉県さいたま市岩槻区
生産を始めたきっかけ・歴史
20年前頃農家をはじめ親が小松菜や山東なを栽培しており、何か変わったものを栽培したいという思いから、JAや市場に相談をしルッコラに目をつけ栽培を始めました。最初は知名度も低く販売は思うようにいかず苦労しました。
生産方法の特色味の特色

今年のでき具合
冬場は寒さが厳しく生育が遅く数量が出ませんでしたが、3月に入り暖かい日が続き順調生育をしております。
安心安全について
もう当たり前ですが、農薬の回数は極力減らし栽培しています。冬場はほぼ無農薬です。
産地の気候や環境
さいたま市岩槻区は県内でも有数の葉物の産地であり、若手生産者も多く就農しており、活気あふれる農業が行われております。
生産する際のこだわり・心がけ
昨年3月より農協の集出荷場が新しくなり、真空予冷の機械が入りより一層鮮度保持に努めており、市場の評価も上がっております。
栄養と効能

良い物の見分け方

購入後の保存方法

産地のホームページ
JA南彩のホームページ http://www.ja-nansai.or.jp/
情報提供/出演者
JA南彩 ハーブ共販組合
浜野 恒さん
濱野 一利さん

3月19日放映分 JA宮崎経済連 ズッキーニ

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商品名と品種名
宮崎県産青果物(料理:ラタトゥイユ)
産地について
宮崎県の中央部、宮崎空港から高速道路で40分北上したところにある『西都市』は、緑豊かな農畜産エリアです。特に園芸農業が盛んで、『太陽のたまご』で有名な完熟宮崎マンゴーのパイオニアとして今では当たり前になっている「ネット収穫法」が考案されたのもここです。西都市には、宮内庁直轄のご陵墓があります。そこは、天孫と呼ばれる瓊瓊杵命(ニニギノミコト)とその妻、木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)のお墓とされており、その周辺には319基の古墳が残されています。これは、この地が肥沃な土地であり、1800年近く前から豪族たちで栄えたことを今に伝えています。その『西都原古墳群』の広場では年に一度、火の祭典が開催されます。
生産を始めたきっかけ・歴史
「やさいのまち」と呼ばれる西都市は、ピーマン、きゅうり、ニラ等の施設園芸野菜をはじめ、スイートコーン、ゴーヤーといった季節野菜の生産も盛んです。また、ズッキーニの生産量は冬場は日本一であり、全国の市場、量販店へ出荷しております。
生産方法の特色味の特色
全国でもトップクラスの日照量の下、栄養満点の野菜が冬場でも豊富に収穫できます。中でも、ピーマンは昨年から、ビタミンCの栄養機能食品として出荷させて頂いております(ピーマンとしては宮崎が全国初)。ビタミンCは皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに抗酸化作用を持つ栄養素です。
今年のでき具合

安心安全について

産地の気候や環境

生産する際のこだわり・心がけ
今回は、JA西都生産部会の中から、代表してピーマン部会を出演させて頂きました。時間があれば、一名代表して答えます。
栄養と効能

良い物の見分け方

購入後の保存方法

産地のホームページ
JA宮崎経済連http://www.kei.mz-ja.or.jp/
情報提供/出演者
JA宮崎経済連(JA西都)
秋鷹 幸子さん
橋口 麻衣子さん

3月12日放映分 JA宮崎経済連 日向夏

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商品名と品種名
日向夏
産地について
JA宮崎中央は、宮崎県の中央に位置する宮崎市、国富町の2市町からなる日向夏栽培が盛んな地域です。
生産を始めたきっかけ・歴史
今から約200年前にJA宮崎中央管内の宮崎市曽井の真方安太郎さんの宅地で偶然発見された偶発実生の果物です。
その後、明治20年に『日向夏』と命名され、昭和53年頃から本格的な出荷が始まりました。
生産方法の特色味の特色
食べ方に特徴があり、まず外皮(黄色い所のみ)をリンゴの皮を剥く要領で剥いていきます。外皮を剥いたら、果実の中心に種があるので中心を避けるようにそぎ切りします。外皮の下の白皮と一緒に食べることで爽やかな香りと甘み・酸味が一気に口の中に広がります。
今年のでき具合
着果・玉太りもよく、作柄良好です。味については、甘みと酸味のバランスが良く美味しく仕上がっています。出荷期間は、12月~4月。出荷のピークは、2月~3月いっぱいです。
安心安全について
栽培履歴の管理や残留農薬検査を行い、安全・安心な日向夏の出荷に努めています。
産地の気候や環境
全国トップクラスの日照量。九州の真ん中を南北に走る九州産地が、冬の冷たく湿った西風をさえぎるため、宮崎平野部ではほどんど雪が降らず、温暖な気候に恵まれています。
生産する際のこだわり・心がけ
日向夏は自家受粉しない為、花が咲いたら手作業で一つ一つに花粉をかけていきます。また、3月から市場に出回る露地日向夏は寒害や傷を防ぐため、夏の時期に果実一つ一つに袋をかけて、より良い物を出荷できるように努めています。
栄養と効能
ビタミンCが多く、白皮には食物繊維が豊富に含まれています。また、最近の研究では白皮に含まれる成分が骨粗鬆症(こつそしょうしょう)に効果がある事も証明されています。
良い物の見分け方
外の皮に光沢と張りがあり、全体的に鮮やかな黄色になっているもの。持った時にずっしりと重みがあるものが良いです。
購入後の保存方法
乾燥しないようにポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保管すると良いです。
産地のホームページ
JA宮崎経済連http://www.kei.mz-ja.or.jp/
情報提供/出演者
JA宮崎中央 日向夏みかん部会
平原清美(ヒラバラ キヨミ)さん
谷口郁代(タニグチ イクヨ)さん

3月5日放映分 JA熊本うき アイコ ミニ トマト



商品名と品種名
うまか〜な/アイコミニトマト
産地について
JA熊本うき管内の不知火町沿岸は昔塩田として利用されていた。
土壌の塩分濃度が高いので糖度高いトマトが栽培されている。 
生産を始めたきっかけ・歴史
約10年前、おいしいものを消費者に食べて頂きたいとの思いで生産を始めた。
当時、珍しかったプラム型に目をつけ、試験で栽培を行ったところ、トマト嫌いな子供たちが美味しそうに食べたことにより、本格的に栽培を開始した。
栽培開始から10年、初年度から美味しい物を食べて笑顔になってもらいたいとの合い言葉で今後も栽培を行っていく。 
生産方法の特色味の特色
もともと干拓地のため、土壌中にミネラルを多く含んでおり、味が濃いトマトが出来る。
もともと干拓地は、水を与えず、葉面散布を行い、土壌の力、トマトの力を最大限引き出している。 
今年のでき具合
昨年の台風による定植遅れ、12月からの天候不良、大雪により着色が遅く量が少ない状況が続いている。
しかし、生産者の熱意により今年も美味しいアイコトマトができました。 
安心安全について
安心して食べて頂けますよう栽培管理には十分に注意を払い、より良い農産物を生産するように努力している。
トマトを食べて、不知火の香りを感じて下さい。 
産地の気候や環境
夏は蒸し暑く、冬は冷え込みが厳しい内陸型の気候。
冬は昼夜の温度差が大きいため、糖度が高い美味しいトマト栽培ができる。 
生産する際のこだわり・心がけ

栄養と効能

良い物の見分け方
つやがあり、赤みがしっかりしているもの。
購入後の保存方法
冷蔵庫又は涼しいところで保管。
産地のホームページ
JA熊本うき http://www.jauki.or.jp/
情報提供/出演者
JA熊本うきトマト専門部会アイコミニトマト部