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旬をお届け!「おいしさまるごとマイスター」

放送時間:毎週月曜日の午後5時15分から約15分間の番組で放映されております。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビさいたまホームページ
http://www.teletama.jp/index.html

3月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
3/4 デコポン JAえひめ中央 更新済
3/11  トマト JA熊本うき
更新済
3/18  日向夏 JA宮崎経済連
更新済
3/25  レタス 全農茨城
更新済

3/25 全農茨城 レタス

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商品名と品種名
惚レタス・サニー惚レタス・グリーン惚レタス
産地について
・消費者の皆様に惚れ惚れしてもらえる産地になりたい=「惚レタス」です。今年で25周年を迎えました!!・心(ハート)を込めて栽培していますしこれからも心(ハート)を込めて栽培しますとの思いを込めたデザインとなっています。・惚レタス流通部会(JA北つくば、JA常総ひかり、JA茨城むつみ、JA岩井)
生産を始めたきっかけ・歴史
茨城のレタスは昭和32年にJA茨城むつみ管内にて1aの面積で栽培がスタート。翌年には10aとなり市場へ初出荷され、昭和52年には10億円、昭和54年には30億円と販売金額が拡大していきました。
惚レタス流通部会は「競合する他産地に打ち勝ち、流通の主導権を確保するため、JAグループ茨城の総力で販売力を強化し、園芸産地の安定した生産振興を図ることを目的に平成7年3月に発足。小売り段階で消費者の目にとまりやすく印象に残りやすいようにフィルムデザインを一新し、マスコット印刷も取り入れています。
生産方法の特色味の特色
惚レタスを栽培するための専用肥料として、有機質を含んだ「惚レタスプレミアム」を施肥し、元気で環境にやさしく、競争力のある産地維持を図っています。
茨城の惚レタスは葉肉が柔らかく、シャキシャキする歯触りが特徴です。
今年のでき具合
今年の春惚レタス類は2月に入り適度な降雨により干ばつが解消されたことと気温の上昇、日照に恵まれたことで、例年よりも早い生育となっています。出荷量も増えてきており品質、食味の良い惚レタスに仕上がっています!
安心安全について
・異物混入防止対策のため平成14年よりノンステープル段ボールを他産地に先駆けて導入。・出荷前残留農薬検査の実施・フィルムへの生産者識別番号の導入
産地の気候や環境
茨城県の県西地域はレタス類の栽培を含む農業が盛んな地域です。この地域は利根川、鬼怒川、小貝川といった大きな河川が流れ、その支流がさらに細かく流れています。
首都圏から50キロ圏内にある平坦な地域で、中心部は猿島丘陵といわれる洪積層の畑地、および平地林が占めており、川沿いに広がる沖積低地には水田が多くみられます。広大な農地、温和な気候など自然環境に恵まれ、これらの有利な条件を生かした都市近郊農業が盛んに行われています。
生産する際のこだわり・心がけ
茨城惚レタスは8つのこだわりを守りブランド力向上に努めています。①健全な土づくり②有機質肥料の使用③適切な病害虫防除④栽培技術の向上⑤瑞々しさ・鮮度感をもった品質での出荷⑥消費者の満足度向上⑦商品への責任感⑧栽培の管理・記録の徹底
栄養と効能

良い物の見分け方
・葉先の色が濃く、パリッとして瑞々しいもの ・切り口が白くて10円玉程度のもの
・葉にはツヤがあり、全体が固すぎずふわっとしたソフト感があるもの ・切り口は親指で押して弾力のあるもの
購入後の保存方法
・残った場合は芯を抜き、湿らせたキッチンペーパーを詰めて、ラップ(包まれていたフィルム)に包み風が当たらないようして冷蔵庫の野菜室へ保存
産地のホームページ
全農茨城の公式ページ http://www.ib.zennoh.or.jp/
情報提供/出演者
JAグループ茨城 惚レタス流通部会

3/18 JA宮崎経済連 日向夏

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商品名と品種名
日向夏
産地について
日向夏は、県央の宮崎市内や綾町、県南の日南市や串間市、県北の日向市などで広く栽培されています。
生産を始めたきっかけ・歴史
今から約200年前にJA宮崎中央管内の宮崎市曽井の真方安太郎さんの宅地で偶然発見された偶発実生の果物です。
その後、明治20年に『日向夏』と命名され、昭和53年頃から本格的な出荷が始まりました。
生産方法の特色味の特色
食べ方に特徴があり、まず外皮(黄色い所のみ)をリンゴの皮を剥く要領で剥いていきます。外皮を剥いたら、果実の中心に種が
あるので中心を避けるようにそぎ切りします。外皮の下の白皮と一緒に食べることで爽やかな香りと甘み・酸味が一気に口の中に広がります。
今年のでき具合
着果・玉太りもよく、作柄良好です。味については、甘みと酸味のバランスが良く美味しく仕上がっています。出荷期間は、12月~4月。出荷のピークは、2月~3月いっぱいです。
安心安全について
栽培履歴の管理や残留農薬検査を行い、安全・安心な日向夏の出荷に努めています。
産地の気候や環境
全国トップクラスの日照量。九州の真ん中を南北に走る九州産地が、冬の冷たく湿った西風をさえぎるため、宮崎平野部ではほどんど雪が降らず、温暖な気候に恵まれています。
生産する際のこだわり・心がけ
日向夏は自家受粉しない為、花が咲いたら手作業で一つ一つに花粉をかけていきます。また、3月から市場に出回る露地日向夏は寒害や傷を防ぐため、夏の時期に果実一つ一つに袋をかけて、より良い物を出荷できるように努めています。
栄養と効能
ビタミンCが多く、白皮には食物繊維が豊富に含まれています。また、最近の研究では白皮に含まれる成分が骨粗鬆症(こつそしょうしょう)に効果がある事も証明されています。
良い物の見分け方
外の皮に光沢と張りがあり、全体的に鮮やかな黄色になっているもの。持った時にずっしりと重みがあるものが良いです。
購入後の保存方法
乾燥しないようにポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保管すると良いです。
産地のホームページ
JA宮崎経済連の公式ホームページ http://www.kei.mz-ja.or.jp/
情報提供/出演者
JA宮崎経済連
河原真奈美(カワハラマナミ)さん

3/11放映 JA熊本うき 丸トマト桃太郎

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商品名と品種名
丸トマト/桃太郎
産地について
九州熊本のほぼ中心に位置し、山間から海岸まで広がる地域、トマト、メロン、柑橘を中心栽培とした産地。
生産を始めたきっかけ・歴史
就農する以前に、わが家で育った人2人を、知人に食べて頂いた時「とても美味しかったまた食べたい」と言ってもらえたことに感動し、自分でもトマト栽培、農業を始めたいと思ったのがきっかけです。
生産方法の特色味の特色
トマトの美味しさでもある、酸味と甘みのバランスが良く、安定した糖度を兼ね備ええていることが特色です。
今年のでき具合
トマト栽培に適した暖かい年回りで、順調に育っています。
安心安全について
トレーサビリティー(農薬使用履歴)記帳、GAPの取り組みによう人、環境への配慮。
産地の気候や環境
年間を通して温暖な気候であり、農業に適した産地です。
生産する際のこだわり・心がけ
消費者が美味しいと思っていただけるトマトづくり、水分管理(調整)に気を付けてます。
栄養と効能
トマトと言えばリコピン(抗酸化作用による生活習慣病の予防)加熱したり油と合わせることで、より栄養素の吸収率が高まる。
良い物の見分け方
豊色、ヘタの鮮度。
購入後の保存方法
冬場は常温でも構いません。夏場は冷蔵庫(野菜室)で。
産地のホームページ
JA熊本うき公式ページ https://www.jauki.or.jp/
情報提供/出演者
JA熊本うき トマト専門部会
吉岡拓朗さん/平田達朗さん 

3/4放映 えひめ中央農業協同組合 デコポン

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商品名と品種名
デコポン
産地について
瀬戸内海に面した平坦地や島しよ部で、温暖な地域で栽培している。
生産を始めたきっかけ・歴史
平成元年頃より試作検討され始めた。柑橘、キウイが当時、価格低迷の中、糖度が高く食味も良好のため、期待の新品種として広まった。
生産方法の特色味の特色
平で簡単に皮がむける。また、じょうのうも柔らかく糖度が高い。
今年のでき具合
梅雨明けの高温により、やや小玉傾向だがと糖度は高い。
生産する際のこだわり・心がけ
1果ずつ袋掛けを行い、外観の品質低下を防いでいる。
1月中下旬に収穫し、貯蔵を行い、気温、湿度に気を付けて管理している。 
産地のホームページ
えひめ中央農業協同組合 https://www.ja-e-chuo.or.jp/
情報提供/出演者
えひめ中央農業協同組合
平岡達也さん 

商品名と品種名

産地について

生産を始めたきっかけ・歴史

生産方法の特色味の特色

今年のでき具合

安心安全について

産地の気候や環境

生産する際のこだわり・心がけ

栄養と効能

良い物の見分け方

購入後の保存方法

産地のホームページ

情報提供/出演者