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旬をお届け!「おいしさまるごとマイスター」

放送時間:毎週月曜日の午後5時15分から約15分間の番組で放映されております。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビさいたまホームページ
http://www.teletama.jp/index.html

5月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
5/4 春白菜
JA茨城むつみ総和
更新済
5/11 アスパラガス JA全農あおもり 更新済 
5/18 完熟マンゴー JA宮崎経済連 更新済 
5/25 ブロッコリー JA夢みなみ 更新済 

5/15放映 JA夢みなみ ブロッコリー

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商品名と品種名
春ブロッコリー/おはよう
産地について
JA夢みなみは、福島県の南部に位置し、みちのく東北の玄関口として、東北地方の中では比較的温暖で清らかな水ときれいな空気に育まれた高原に似た気候環境にあります。
生産を始めたきっかけ・歴史
昭和55年から試験栽培が始まり、当時は鮮度を保つために試行錯誤の連続でした。現在では、きゅうり・トマトと並んでJA夢みなみの中心的な作物となっています。
ブロッコリーは春と秋に出荷をしますが、特に春ブロッコリーは春の早い収入源として多くの生産者が栽培をしています。
生産方法の特色味の特色
春ブロッコリーの栽培面積は126haで248名の生産者が栽培をしています。ハウス栽培から露地栽培があり、春は露地物のブロッコリーが多くなります。日中と夜の温度差もあり茎まで柔らかく味が濃いのが特徴です。
今年のでき具合
今年は3月下旬に降雪があり、4月が低温で経過したため平年より2日程度遅れて生育しています。
少し時間がかかって生育していますが、品質は良く自信を持って出荷をしています。
安心安全について
安心して食べていただけるように、化学肥料の削減、農薬の削減に取り組んでいます。
出荷物についても定期的に残留農薬の検査を実施しています。
産地の気候や環境
春ブロッコリーは標高200mから500mの地区で栽培がされています。日中と夜の温度差もあり、じっくり育ったブロッコリーを4月中旬から6月まで出荷しています。
生産する際のこだわり・心がけ
鮮度を保ちおいしさを届けたい。そんな思いで取り組んでいます。ブロッコリーは鮮度が落ちやすいため、発砲スチロールのケースに氷を入れ出荷することで、店頭に並ぶまで5℃前後の温度を保つことができます。変色や品質低下が防げます。
栄養と効能
緑黄色野菜のブロッコリーは、ビタミンCが多く、疲労回復や風邪の予防効果があるとされています。
また、体内細胞の酸化を防いでくれる強力な抗酸化力の持ち主です。
良い物の見分け方
ブロッコリーは花蕾(からい)を主に食べますが、蕾が細かくしっかりとしまった物がお勧めです。
購入後の保存方法
ビニール袋に入れ、水分が飛ばないように冷蔵庫で可能なら立てて保存してください。
産地のホームページ
JA夢みなみの公式ページ https://www.ja-yumeminami.or.jp/
情報提供/出演者
JA夢みなみ
営農部園芸課しらかわ園芸センター 安部純一(アベ ジュンイチ)

5/18放映 完熟マンゴー JA宮崎経済連

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商品名と品種名
みやざき完熟マンゴー/アーウィン
産地について
JA宮崎中央は、宮崎県の中央に位置する宮崎市、国富町の2市町からなるマンゴー栽培が盛んな地域です。
生産を始めたきっかけ・歴史
今からおよそ30年前に現在の栽培方法が確立し、宮崎県内でマンゴーを作る農家が広がっていきました。また、みやざき完熟マンゴーの中でも最高級品である「太陽のタマゴ」が誕生して22年目を迎え、消費者の皆様に長年愛され続けています。
生産方法の特色味の特色
宮崎の完熟マンゴーの栽培の一番の特徴は、樹になっている状態で完熟する事です。
収穫時期が近づいたら、樹になっているマンゴー一つ一つにネットをかけ、マンゴーが完熟すると自然に落下するので、あらかじめかけていたネットに落ちたものを選別して出荷します。
完熟なので、トロピカルな香りが強く、食べると口の中に濃厚な甘みと香りが広がり、滑らかな口どけで最高の味わいです。
また、「太陽のタマゴ」は、糖度15度以上、1玉350グラム以上などの独自基準をクリアした最高級品です。みやざき完熟マンゴーの中でも約1割程度しか発生しない非常に貴重なもので、贈答品として非常に喜ばれています。
今年のでき具合
今年は生育期間の天候にも恵まれ、生育順調で玉太りも良く品質が非常に良いです。
出荷最盛期は5月中旬~6月いっぱいを見込んでいます。
安心安全について
栽培履歴の管理や残留農薬検査を行い、安全・安心な完熟マンゴーの出荷に努めています。
産地の気候や環境
全国トップクラスの日照量。九州の真ん中を南北に走る九州産地が、冬の冷たく湿った西風をさえぎるため、宮崎平野部ではほどんど雪が降らず、温暖な気候に恵まれています。
生産する際のこだわり・心がけ
マンゴーの栽培には温かい気温が必要で、寒い冬の時期には一日中暖房をつけっぱなしのこともあります。そのため、燃料をたくさん
使用しますが、そうする事でマンゴーも順調に生育し美味しいマンゴーが出来上がります。
栄養と効能
ビタミンAが豊富で特にカロテンが多く含まれております。
良い物の見分け方
果実の皮の表面につやがありシワの無いものが良いです。
購入後の保存方法
完熟したものを出荷しているため、できる限り早くお召し上がりください。食べる2時間前くらいに冷蔵庫で冷やして食べるのがお勧めです。すぐに食べない場合は冷蔵庫での保存をお勧めします。
その他
5月25日は「みやざきマンゴーの日」です。また5月17日~5月31日を「みやざきマンゴーうぃ~く」と銘打って様々なところでプロモー
産地のホームページ
JA宮崎経済連の公式ページ http://www.kei.mz-ja.or.jp/
情報提供/出演者
JA宮崎中央マンゴー部会
長友 紘子(ながとも ひろこ)さん

5/11放映 JA全農あおもり アスパラガス

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商品名と品種名
アスパラガス(グリーン・紫)/グリーンタワー・バーガンディ
産地について
田んぼアートが有名な田舎館村と、お隣の、世界一大きな扇ねぶたが有名な平川市です。
生産を始めたきっかけ・歴史
きっかけは減反により農業所得が減少する中で、当時珍しかったアスパラガスが高値で取引されており、栽培も1回定植すると10年以上は収穫できることから、高齢者や女性にも管理しやすい為始められた。部会発足は平成元年頃。
生産方法の特色味の特色
グリーンアスパラは、堆肥を入れる土づくりをしているため、柔らかく味も甘いです。紫アスパラはアントシアニン系の色素を多く含み、鮮やかな紫色をしています。グリーンアスパラに比べ少し柔らかく甘みも強いのが特色です。
今年のでき具合
今年は全国的に雪が少なく津軽も同じでした。少雪でしたがその分、日照量が豊富でアスパラガスには光合成が活発に行われ、太物が多く、元気なアスパラガスに育っています。
安心安全について
有機たい肥を毎年入れ、柔らかい土づくりをしています。また、できる限り農薬は使わず栽培しています。
産地の気候や環境
青森県の南西部にあって、西には岩木山、東には八甲田連邦がそびえています。水源も豊富で肥沃な土壌が広がっています。冷たいヤマセの影響が少なく、日当たりにも恵まれた産地です。
生産する際のこだわり・心がけ
安心安全にこだわり、除草剤もあまり使用していないので草取りも手で取っています。
1日に2回は園地をまわって、丁度良い長さに生育したアスパラを1本1本丁寧に収穫しています。
栄養と効能
アスパラギン酸を多く含み、ビタミンA,B,B1,C,カリウム、カルシウム、鉄などが豊富です。
紫アスパラは糖度が高く、グルタチオン、アントシアニン、ビタミンCなどがグリーンアスパラに比べ豊富に含まれています。
良い物の見分け方
全体に色が濃くて、穂先が堅く、根元はみずみずしいものが良い。
購入後の保存方法
アスパラは収穫後も成長するため、濡らしたキッチンペーパで下半分を包み、密閉袋に入れて冷蔵庫で立てて保管して下さい。
産地のホームページ
JA津軽みらい公式ページ http://www.ja-tsugaru-mirai.or.jp/
情報提供/出演者
JA津軽みらい園芸生産出荷協議会アスパラ部会
JA津軽みらい 齋藤寿徳さん

5/4放映 春白菜 JA茨城むつみ総和

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商品名と品種名
春白菜/春の祭典
産地について
関東平野の中心であり、平坦な地形を生かし年間を通して様々な種類の露地野菜の栽培をし都市近郊型農業として首都圏における食料供給基地となっている
生産を始めたきっかけ・歴史
茨城県は白菜の生産量全国1位ということから分かるようにこの地域でも60年以上前から多くの生産者が白菜を生産しています
首都圏に近い地域でもあり地の利を生かし都会への輸送も容易で多く供給していました
生産方法の特色味の特色
春夏と秋冬の年2回の作付をしている。特に春作については温度が高くなっていく時期なので栽培が難しく高い栽培技術を持っている生産者が生産している。味は葉は柔らかく甘みがありみずみずしい
今年のでき具合
暖冬の影響を受け例年より速いスピードで順調に生育しています。生育も良好品質も良くみずみずしいく美味しく育っています
安心安全について
防除日誌の提出を義務付け、毎日の出荷現物検査等も実施し安心安全を徹底しています
産地の気候や環境
埼玉県や栃木県と隣接する茨城県県西端で首都60㎞圏の地の利を生かし鮮度の良い野菜供給が可能
広大な平地と渡良瀬川や利根川流域に隣接する肥沃な土地で極端な気候の変動もなく周年を通して栽培ができる
生産する際のこだわり・心がけ
春白菜は苗の育苗期間の温度管理がとても難しく栽培技術の為限られた生産者で生産者しています
日本一の生産県という自覚を持ち高品質の生産に努めています
栄養と効能
カリウム・カルシウム・マグネシウム・亜鉛等のミネラル類を多く含みます。免疫力アップに効果的です
白菜は水溶性のビタミンですので鍋物に使用の際には煮汁ごと摂取すると栄養を逃さず取り入れられます
良い物の見分け方
巻きが良く張りと重みがしっかりあり切り口がみずみずしい物
断面が分かるものは葉がぎっしり詰まっている物がよりいいです
購入後の保存方法
新聞紙や鮮度パック・ラップ等に包み野菜室にて保存
漬物やキムチ等加工にすれば長期間の保存も可能となります
産地のホームページ
JA茨城むつみの公式ページ http://www.jamutsumi.com/
情報提供/出演者
JA茨城むつみ 園芸課 課長
青木 均さん