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放送時間:月〜金の16:30〜 生放送時 「情報番組マチコミ」が埼玉県内の全63市町村にお邪魔します。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTV埼玉と協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビ埼玉ホームページ
https://www.teletama.jp/machicomi/index.html

5月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
5/31 もやし 成田食品(株) JA全農福島 更新済
5/24 ブロッコリー JA夢みなみ 更新済
 5/17 完熟マンゴー  JA宮崎経済連   更新済
 5/10 アスパラガス  JA全農あおもり  更新済
 5/06 小玉西瓜  JA北つくば  更新済 
商品名と品種名
ベストもやし/もやし
産地について
もやしは、「室」と呼ばれる栽培室にて種子が持つ栄養分と空気、水、室温の管理にて約10日間じっくりと栽培します。じっくりと育てることでもやしの細胞が大きく育ち歯触りの良いもやしに育ちます。
生産を始めたきっかけ・歴史
今から約70年前、農業を営んでいた創業者が野菜の収穫量が激減する冬場に何か栽培できないかと考えもやし栽培に踏み出したのが始まりです。
生産方法の特色味の特色
もやしは、「室」と呼ばれる栽培室にて種子が持つ栄養分と空気、水、室温の管理にて約10日間じっくりと栽培します。じっくりと育てることでもやしの細胞が大きく育ち歯触りの良いもやしに育ちます。
今年のでき具合
もやしは、完全な屋内栽培のため、天候に左右されることはありませんが、日々良品の安定生産に努めております。
安心安全につい
もやしの種子(緑豆)は、残留農薬試験を実施し、安全確認が取れた種子を使用しております。また、もやしは種子が持つ栄養分と空気・水・温度管理で栽培しており、薬品の使用はございませんので安心してお召し上がりください。
産地の気候や環境
完全な屋内栽培のため、天候に左右されることはありません
生産する際のこだわり・心がけ
いつご購入いただいてもお客様においしく召し上がっていただけるよう良品の安定生産を心がけております。
栄養と効能
もやしには、食物繊維やビタミンC、カリウムが含まれており腸内環境を整える効果が期待できます。
良い物の見分け方
もやしは、白く張りがあるもの(パリッとしたもの)をお選びください。
購入後の保存方法
冷蔵庫(要冷蔵10℃以下)にて保管してください。
開封後は、商品パッケージのまま、空気に触れないように封をし、なるべくお早めにお召し上がください。
産地のホームページ
成田食品(株)http://www.naritasyokuhin.co.jp/
情報提供/出演者
佐藤 信一郎 様 
武氣壮平 (※JA全農福島)様

5/24放映 JA夢みなみ ブロッコリー

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商品名と品種名
ブロッコリー/おはよう
産地について
JA夢みなみは、福島県の南部に位置し、みちのく東北の玄関口にあたり首都圏まで約3時間と交通の便に恵まれています。
生産を始めたきっかけ・歴史
昭和55年から試験栽培が始まり、当時は鮮度を保つために試行錯誤の連続でしたが、現在では当JAの基幹作物として定着し、春先の収入源として重要な作物となっています。
生産方法の特色味の特色
春ブロッコリーの栽培面積は117haで246名の生産者が栽培をしています。ハウス栽培から露地栽培があり、春は露地物のブロッコリーが多くなります。日中と夜の温度差もあり茎まで柔らかく味が濃いのが特徴です。
今年のでき具合
今年は、畑に植え付けをする3月が好天に恵まれ、平均気温が高かったことから順調に生育をしています。また昼夜の温度差により甘みが感じられるかと思います。
安心安全について
安心して食べていただけるように、化学肥料の削減、農薬の削減に取り組んでいます。
出荷物についても定期的に残留農薬の検査を実施しています。
産地の気候や環境
春ブロッコリーは標高200mから500mの地区で栽培がされています。日中と夜の温度差もあり、じっくり育ったブロッコリーを4月中旬から6月まで出荷しています。
生産する際のこだわり・心がけ
鮮度を保ちおいしさを届けたい。そんな思いで取り組んでいます。ブロッコリーは鮮度が落ちやすいため、発砲スチロールのケースに氷を入れ出荷することで、店頭に並ぶまで5℃前後の温度を保つことができます。変色や品質低下が防げます。
栄養と効能
ブロッコリーは、ビタミンCが豊富で、疲労回復やかぜの予防効果があるとされています。
また、体内細胞の酸化を防いでくれる強力な抗酸化力の持ち主です。
良い物の見分け方
ブロッコリーは花蕾(からい)を主に食べますが、蕾が細かくしっかりとしまった物がお勧めです。
購入後の保存方法
水分が飛ばないようにビニール袋に入れ、冷蔵庫で可能なら立てて保存してください。
産地のホームページ
JA夢みなみ公式ページ https://www.ja-yumeminami.or.jp/
情報提供/出演者
JA夢みなみ
安部 純一(アベジュンイチ)さん
鈴木 雄樹(スズキユウキ)さん

5/17放映 JA宮崎経済連 完熟マンゴー

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商品名と品種名
みやざき完熟マンゴー/アーウィン
産地について
JA宮崎中央は、宮崎県の中央に位置する宮崎市、国富町の2市町からなるマンゴー栽培が盛んな地域です。
生産を始めたきっかけ・歴史
今からおよそ30年前に現在の栽培方法が確立し、宮崎県内でマンゴーを作る農家が広がっていきました。また、みやざき完熟マンゴーの中でも最高級品である「太陽のタマゴ」が誕生して23年目を迎え、消費者の皆様に長年愛され続けています。
生産方法の特色味の特色
宮崎の完熟マンゴーの栽培の一番の特徴は、樹になっている状態で完熟する事です。収穫時期が近づいたら、樹になっているマンゴー
一つ一つにネットをかけ、マンゴーが完熟すると自然に落下するので、あらかじめかけていたネットに落ちたものを選別して出荷します。
完熟なので、トロピカルな香りが強く、食べると口の中に濃厚な甘みと香りが広がり、滑らかな口どけで最高の味わいです。
また、「太陽のタマゴ」は、糖度15度以上、1玉350グラム以上などの独自基準をクリアした最高級品です。みやざき完熟マンゴーの中でも約1割程度しか発生しない非常に貴重なもので、贈答品として非常に喜ばれています。
今年のでき具合
今年は生育期間の天候にも恵まれ、生育順調で玉太りも良く品質が非常に良いです。
出荷最盛期は5月下旬~6月いっぱいを見込んでいます。
安心安全について
栽培履歴の管理や残留農薬検査を行い、安全・安心な完熟マンゴーの出荷に努めています。
産地の気候や環境
全国トップクラスの日照量。九州の真ん中を南北に走る九州産地が、冬の冷たく湿った西風をさえぎるため、宮崎平野部ではほどんど雪が降らず、温暖な気候に恵まれています。
生産する際のこだわり・心がけ
マンゴーの栽培には温かい気温が必要で、寒い冬の時期には一日中暖房をつけっぱなしのこともあります。そのため、燃料をたくさん使用しますが、そうする事でマンゴーも順調に生育し美味しいマンゴーが出来上がります。
栄養と効能
ビタミンAが豊富で特にカロテンが多く含まれております。
良い物の見分け方
果実の皮の表面につやがありシワの無いものが良いです。
購入後の保存方法
完熟したものを出荷しているため、できる限り早くお召し上がりください。食べる2時間前くらいに冷蔵庫で冷やして食べるのがお勧めです。すぐに食べない場合は冷蔵庫での保存をお勧めします。
産地のホームページ
JA宮崎経済連の公式ページ https://www.kei.mz-ja.or.jp/
情報提供/出演者
JA宮崎中央マンゴー部会

5/10放映 JA全農あおもり アスパラガス

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商品名と品種名
アスパラガス(グリーン・紫)/グリーンタワー・バーガンディ
産地について
田んぼアートが有名な田舎館村と、お隣の、世界一大きな扇ねぶたが有名な平川市です。
生産を始めたきっかけ・歴史
きっかけは減反により農業所得が減少する中で、当時珍しかったアスパラガスが高値で取引されており、栽培も1回定植すると10年以上は収穫できることから、高齢者や女性にも管理しやすい為始められた。部会発足は平成元年頃。
生産方法の特色味の特色
グリーンアスパラは、堆肥を入れる土づくりをしているため、柔らかく味も甘いです。紫アスパラはアントシアニン系の色素を多く含み、鮮やかな紫色をしています。グリーンアスパラに比べ少し柔らかく甘みも強いのが特色です。
今年のでき具合
今年は全国的に寒い日が多く、津軽も同様に寒冬でしたが、3月に入ると気温が高い日が続き日照量が豊富でした。
光合成が活発に行われ、太物が多く元気なアスパラガスに育っています。
安心安全について
有機たい肥を毎年入れ、柔らかい土づくりをしています。また、できる限り農薬は使わず栽培しています。
産地の気候や環境

生産する際のこだわり・心がけ
青森県の南西部にあって、西には岩木山、東には八甲田連邦がそびえています。水源も豊富で肥沃な土壌が広がっています。冷たいヤマセの影響が少なく、日当たりにも恵まれた産地です。
1日に2回は園地をまわって、丁度良い長さに生育したアスパラを1本1本丁寧に収穫しています。
栄養と効能
アスパラギン酸を多く含み、ビタミンA,B,B1,C,カリウム、カルシウム、鉄などが豊富です。
良い物の見分け方
全体に色が濃くて、穂先が堅く、根元はみずみずしいものが良い。
購入後の保存方法
アスパラは収穫後も成長するため、濡らしたキッチンペーパで下半分を包み、密閉袋に入れて冷蔵庫で立てて保管して下さい。
産地のホームページ
JA全農あおもり公式ページ https://www.zennoh.or.jp/am/
情報提供/出演者
全国農業協同組合連合会 青森県本部
前田 晃良さん

5/6放映 JA北つくば 小玉西瓜「紅の誘惑」

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商品名と品種名
こだま西瓜紅の誘惑(べにのゆうわく)/スウィートキッズ
産地について
50年以上の歴史を誇るこだま西瓜出荷量全国有数の産地。
147名の部会員が年間約40万箱、3200㌧の出荷をしている。 
昭和20年代には露地による大玉西瓜の栽培が盛んに行われていたが、昭和32年にこだま西瓜の試作導入し、昭和35年農業用ビニールの普及に伴い、「新幹線こだま」にちなんだ新品種、黄こだまでのトンネル型栽培が導入された。
また、核家族化が叫ばれ始め消費者のニーズにあった「西瓜」として市場より好評を得る。 
関東平野の中央、茨城県の紫峰筑波山の北西に位置する広大な田園地帯。
年間降水量1200~1300㍉で、冬季は雨が少なく日照量が豊富で、肥沃な土壌により西瓜生産にぴったりな栽培環境です。
生産を始めたきっかけ・歴史
・二十四節気の立夏を「こだますいかの日」として制定。
(令和3年5月5日)平成29年2月13日に一般社団法人日本記念日協会に正式に登録。
・第48回日本農業賞(集団組織の部)特別賞 受賞(平成31年3月9日)  
・こだま西瓜は大玉西瓜の小さいものではなく、冷蔵庫の普及に伴い、冷蔵庫に入る大きさを目的に品種改良され生まれた、特別な品種で皮が薄く、シャリシャリとした食感で大玉西瓜に比べて糖度が(1~2度)高く、皮際まで甘いのが特徴です。
・【紅の誘惑】は、生産者の各圃場において、収穫前にJA職員が試割を行い食味、糖度、食感、圃場の状態等の確認をし基準に合格した西瓜を収穫し、共販出荷しています。
生産方法の特色味の特色
・作付圃場の土壌分析を実施し、各圃場にあった土壌改良・施肥設計により、均一な栽培条件づくりに努めています。また、有機質を中心とした肥料を使用し、化学肥料の低減を図っています。
安心安全について
部会員一人一人が栽培日誌を記帳し、JAによるチェックを実施、外部機関への依頼による残留農薬検査、行政機関による定期的な放射能モニタリングにより、出荷物の安全性の確認を行ってます。
良い物の見分け方
表皮のキメが細かく、色つやが良く、黒い縞がはっきりしたスイカを選ぶと良いです。
購入後の保存方法
完熟で出荷しているため、できるだけ早くご賞味下さい。                              
追熟による食味向上はしません。冷やし過ぎも禁物。食べる前に冷蔵庫で1~2時間程度冷やして食べるのがオススメ。冷蔵庫で保存する場合、食べる前に少し早めに出して食べるとスイカの風味が増します。
産地のホームページ
JA北つくば公式ページ http://www.ja-kitatsukuba.or.jp/
情報提供/出演者
JA北つくばこだま西瓜部会
柳田 武(ヤナギダ タケシ)さん