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旬をお届け!「おいしさまるごとマイスター」

放送時間:毎週月曜日の午後5時15分から約15分間の番組で放映されております。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビさいたまホームページ
http://www.teletama.jp/index.html

12月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
12/3 紅まどんな JA全農えひめ 更新済
12/10 はれひめ JAおちいまばり  更新済
12/16 りんご JA津軽みらい 更新済

12/16放映 JA津軽みらい りんご

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商品名と品種名
りんご/サンふじ
産地について
青森県平川市と田舎館村のりんご 生産者1,342名 りんご園地面積1,215ha りんご収穫量28,000t
生産を始めたきっかけ・歴史
りんごの原産地は、中央アジアの「コーカサス山脈」と中国の「天山山脈」を中心とした山岳地帯と考えられており、ここから世界各国へ伝播しました。
生産方法の特色味の特色
私達が現在食べている西洋りんごは、明治4年(1871年)に日本に導入され、青森県へは明治8年(1875年)の春、当時の内務省勧業寮から3本の苗木が配布され、県庁構内に栽植されたのが青森りんごの始まりです。
主力品種は、サンつがる、トキ、早生ふじ、ジョナゴールド、王林、サンふじであり、主に高地での栽培が盛んである。
高地であることにより、水はけが良く、気温も低く、また、昼夜の寒暖差があるため、着色が良くカリッとした歯触りの濃厚なりんごに仕上がっている。
今年のでき具合
9月~10月の台風の影響によりキズ果が多いものの、着色良好で食味も蜜入りが多く大変美味しく仕上がっている。
安心安全について
農協の防除体系に従った農薬散布のほか、農薬の最終散布終了後は栽培管理記録簿を提出してもらい、食の安心安全に取り組んでいる。
産地の気候や環境
日本一のりんご生産地である青森県の津軽平野に位置し、東に秀峰「八甲田連峰」、西に霊峰「岩木山」を望み、肥沃な土壌に恵まれた大地と昼夜の寒暖差が織りなす気候条件によって、色づきの良く果肉が締まった甘味の深いりんごが栽培されています。食味については、果肉が締まり、カリッとした食感となり、糖度、酸度のバランスも良好です。
生産する際のこだわり・心がけ
りんごは、開花から収穫までに渡り様々な作業があります。無袋の場合、①摘花②摘果③仕上げ摘果④葉取り⑤玉回し⑥収穫の6回手を掛けます。有袋の場合、①摘花②摘果③仕上げ摘果④袋掛け⑤外袋剥ぎ⑥中袋剥ぎ⑦葉取り⑧玉回し⑨収穫の9回手を掛けます。
栄養と効能
食物繊維、カリウム、ポリフェノールを含み、アレルギー、成人病の予防に効果があると言われています。
リンゴポリフェノールは、りんごの皮の内側に多く含まれているので、りんごを皮ごと食べた方が健康には良いです。 健康のために一日一個のリンゴを食べましょう。 
良い物の見分け方
赤く色づいているのはもちろんだが、りんごのお尻部分の赤くない部分を見て黄色であるほど熟して美味しい。
購入後の保存方法
りんごの季節は寒い時期が中心なので、冬などは暖房の入っていないところに箱に入れたままか、新聞紙などで包んでおいても大丈夫です。
暖かい時期や暖房が入る場合は冷蔵庫に入れてください。その場合は乾燥を防ぎ、他の果物などに影響しないようビニールやポリ袋に入れるようにしてください。
産地のホームページ
JA津軽みらいの公式ホームページ http://www.ja-tsugaru-mirai.or.jp/
情報提供/出演者
津軽みらい農業協同組合 青果部 りんご課
齋藤 寿徳(さいとう としのり)さん
今井 俊介(いまい しゅんすけ)さん

12/10放映 JAおちいまばり はれひめ

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商品名と品種名
瀬戸の晴れ姫/はれひめ
産地について
愛媛県今治市、越智郡上島町。 しまなみ街道のある瀬戸内海の地域。
生産を始めたきっかけ・歴史
瀬戸の晴れ姫(品種名:はれひめ)として、デビューして10年目。瀬戸内海の温暖な気候に適しており、苗木助成をおこなったことで、管内でも島嶼部中心に栽培が盛んになりました。
生産方法の特色味の特色
特選品の「瀬戸の晴れ姫」になるために、概観、品質の基準をクリアしたものを出荷します。
オレンジ風な香りと甘さ抜群、酸味の少ないスッキリ味。 
今年のでき具合
「あっぱれ、うまい、明るいおいしさ」の果実に仕上がっています。
安心安全について
栽培行程記帳台帳を整備し、安全、安心な農産物の栽培をおこなっています。
産地の気候や環境
温暖小雨、陽光たっぷりの瀬戸内海の気候。
生産する際のこだわり・心がけ
かんきつ栽培に適した瀬戸内海の中でも、特に日当り、水はけのよい園地を選定し、匠農家(生産技術に優れた農家)が栽培管理(剪定、摘果、病害虫防除等)を徹底しました。
また、マルチシート皮覆で高品質果実栽培を行います。 
栄養と効能

良い物の見分け方
果実が扁平で果皮の着色の紅の濃いもの。
購入後の保存方法
果皮に苦みがないため、マーマレードに適しています。
産地のホームページ
JAおちいまばりの公式ホームページ https://www.ja-ochiima.or.jp/
情報提供/出演者
JAおちいまばり
三好 茜(みよし あかね)さん
宮内未来(みやうち みく)さん 

12/3放映 JA愛媛 紅まどんな

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商品名と品種名
紅まどんな/愛媛果試第28号
産地について
愛媛県内のJAで生産されています。※愛媛県が育成した品種で、県外では栽培ができません。 
生産を始めたきっかけ・歴史
愛媛県立果樹試験場(現:愛媛農林水産研究センター)で開発され、2005年3月に品種登録されました。品種名は「愛媛果第28号」。「紅まどんな」はジャ全農えひめの登録商標です。
愛媛県のオリジナル品種で、一定の品質基準をクリアしたもののみが「紅まどんな」として出荷されています。 
生産方法の特色味の特色
果皮は薄く、なめらかな濃い紅色、果汁が多くとてもジューシーで、果肉はゼリーのようにとろける食感です。
店頭に並ぶのが数週間というプレミアムフルーツです。 
今年のでき具合
本年度の生産予定量は3,800t、前年比102%となっています。
果実内容は糖、酸ともに平均並、果実肥大も良好で、着色も良く、本年は秋の天候が良いため、順調に仕上がっています。 
安心安全について
JAにおいて法令を遵守した生産管理(栽培面・防除面)を行っております。
また、、公的機関による残留農薬分析を実施しています。 
産地の気候や環境
愛媛県は一年を通して温暖で晴れの日が多く、土壌の水はけも良く、栄養分を多く含んでいることより、美味しいみかんを作る良い条件に恵まれています。
みかんの他に多くの種類の柑橘を栽培し、柑橘の生産量では全国1位であることから、「かんきつ王国」と呼ばれています。
紅まどんなは、その中で最も注目の高い人気品種で、温暖な気候の中ででも、更に施設を中心にきめ細かい栽培を行っています。 
生産する際のこだわり・心がけ
果皮障害発生を避け、高品質果実を生産するため、施設栽培(ハウス、簡易雨よけ栽培等)での生産を基本とします。
また、増糖のためのマルチ栽培にも取組んでいます。
適正着果を目的とした剪定、摘蕾、摘花、摘果等、また、果皮が弱いための最新の注意を払いながら丁寧な収穫、運搬の推進を行っています。 
栄養と効能
現在のところ、公的機関での正式な栄養成分ヴン席は行っていません。
良い物の見分け方
一般的には、果皮内容(糖度,酸度)、外観等で一定基準以上のものを商標・紅まどんなで販売しています。
そのため、他の果実と比較するとバラツキは少ない品種です。 
購入後の保存方法
柑橘系なので一般のみかんの保存と同様です。(常温であれば風通しの良い、直射日光の当たらない場所、ビニールの袋に入れて冷蔵庫などで保管など)
しかし、この品種は、酸味の少ない販売時期が旬の時期、食べごろの果実です。
是非、購入して早めに、お召し上がり下さい。 
産地のホームページ
JA全農えひめ http://www.eh.zennoh.or.jp/
情報提供/出演者

商品名と品種名

産地について

生産を始めたきっかけ・歴史

生産方法の特色味の特色

今年のでき具合

安心安全について

産地の気候や環境

生産する際のこだわり・心がけ

栄養と効能

良い物の見分け方

購入後の保存方法

産地のホームページ

情報提供/出演者

商品名と品種名

産地について

生産を始めたきっかけ・歴史

生産方法の特色味の特色

今年のでき具合

安心安全について

産地の気候や環境

生産する際のこだわり・心がけ

栄養と効能

良い物の見分け方

購入後の保存方法

産地のホームページ

情報提供/出演者