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旬をお届け!「おいしさまるごとマイスター」

放送時間:毎週月曜日の午後5時15分から約15分間の番組で放映されております。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビさいたまホームページ
http://www.teletama.jp/index.html

6月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
6/03 小玉ス西瓜 JA北つくば西瓜 更新済
6/10 ハウスみかん  JAからつ  更新済
6/17 ハウスぶどう  JAふえふき  更新済 
6/24  胡瓜 JAふくしま未来  更新済 

6/24 JAふくしま未来 胡瓜

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商品名と品種名
きゅうり/光のしずく 等
産地について
JAふくしま未来福島地区は、県庁所在地人口29万人の都市であるとともに、米、果物、野菜、凍豆腐など季節に応じた生産物がある、農業も盛んな地域で、中心都市部を園地が囲むような産地になっています。
生産を始めたきっかけ・歴史
福島市の露地きゅうり栽培は、50年以上の歴史があります。盆地特有の気候が露地のきゅうり栽培に適しており、栽培者が増加し、産地ができあがりました。特に30年前に産地強化を目的に、大型施設を導入し、周年できゅうり栽培に取り組むようになりました
生産方法の特色味の特色
首都圏に近いという産地の強みを活かし、収穫当日に出荷完了しておりますので、収穫翌日には店頭に並びます。
有機肥料にこだわり、(有機率60%以上)灌水管理を徹底し、エグ味がなく、きゅうりの甘さと香りを感じることが出来ます。
今年のでき具合
これから収穫を向かえる露地きゅうりは、5月の最高気温が平年より高く順調な生育で経過しています。
堆肥の投入など土壌改良をしっかり行った結果、連作障害などの病気は発生しておりませんので、例年通り豊作になることを期待しております。
安心安全について
収穫前に、栽培管理工程、放射能モニタリング検査を、全出荷者が実施し、完全が確認できてから出荷を開始しております。
また、部会独自のGAP手法に取り組み、生産者全員が自分の生産物に最後まで自身が持てるように取り組んでます。
産地の気候や環境
福島市は西は奥羽山脈、東は阿武隈高地に囲まれた盆地になっています。夏は気温が35℃の猛暑日になり、夜間も25℃の熱帯夜になります。その分灌水の回数が増え、みずみずしい胡瓜の生産が可能になります。
生産する際のこだわり・心がけ
お客様からの信頼を得られるように、部会員全員で栽培品種の検討、栽培管理の情報交換を行い、購入して頂いたきゅうりに差が生じないように心がけています。
栄養と効能
きゅうりは90%以上が水分と言われていますが、βカロテンやカリウム、ビタミン、などを含みます。特に水分が豊富な野菜なので、熱を下げる効果や利尿作用があり、むくみの解消やなど夏を乗り切るのにうってつけの野菜です。今年東北6県でもきゅうりビズと題して、イベントをで取り組んでいく計画です。
良い物の見分け方
きゅうりは鮮度が重要です。イボがしっかりしているものは、新鮮な証になります。また曲りは問題ありませんが、おしりが膨らんでいる物は鮮度が低下している可能性があります。イボがしっかししていて、きゅうり全体が同じ太さになっている物を選ぶと良いと思います。
購入後の保存方法
きゅうりは、熱にも水にも弱い野菜です。特に急激な温度変化と極端な低温はきゅうりの痛みが進んでしまう原因です。
ラップやビニール袋に入れて10℃~15℃の野菜室で立てて保存するのが良いと思います。
産地のホームページ
JAふくしま未来の公式ページ https://www.ja-f-mirai.or.jp/
情報提供/出演者
JAふくしま未来 福島地区 きゅうり専門部会
佐藤 秀雄さん/古関 恵子さん

6/17 JAふえふき ハウスぶどう

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商品名と品種名
ハウスぶどう/ハウス種無し巨峰 ハウスシャインマスカット
産地について
山梨県は、もも、ぶどう、すももの生産量が日本一で、中でもJAふえふきはトップクラスの産地です。
生産を始めたきっかけ・歴史
ハウスぶどうは気象の影響を受けにくく、害虫からの被害リスクが少ない為、安定供給が可能。
生産方法の特色味の特色
美味しさが求められ、消費者が納得するよう、出荷前の糖度検査(巨峰17度、シャイン18度以上)は必須である。
巨峰は種無しで、酸味と甘みのバランスが良い。シャインは種なしで甘く皮が薄いため皮ごと食べられ、しっかりとした食感である。
今年のでき具合
暖冬の影響が心配されたが、特に問題なく食味・着色等良好な出来となっている。
安心安全について
農薬の安全使用の周知徹底や農薬残留分析を行い、信頼される産地づくりに努め、さらに農業生産工程管理(GAP)への取り組みを始めている。
産地の気候や環境
年間降水量は少なく、日照時間が長い。また変化に富む肥沃な土地で内陸性の寒暖の差が大きい気象条件を活かしたもも、ぶどう、すももを中心とした果樹の一大産地を形成している。
生産する際のこだわり・心がけ
玉張りを大きくするため粒数を制限し、房自体も大きくならないようにしている。
食味を重視し、糖度がしっかりのってから出荷するようにしている。
栄養と効能
・疲労回復 ・老化防止 ・美肌効果 ・アレルギー症状の緩和
良い物の見分け方
軸が緑色でしっかりしたもの。白い粉のようなもの(ブルーム)が果実についているもの。玉張りの良いもの。
巨峰は色が黒いもの。シャインマスカットは、色がやや黄色がかった緑色のもの。
購入後の保存方法
1房づつ、ラップやポリ袋などで包んで冷蔵庫の野菜室で保存。食べる前に流水で軽くすすぐ。
産地のホームページ
JAふえふき公式ページ http://www.ja-fuefuki.or.jp/
情報提供/出演者
JAふえふき
長沼 潤さん
深山 紀彦さん

6/10 JAからつ ハウスみかん

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商品名と品種名
ハウスみかん/上野早生、宮川早生
産地について
JAからつはハウスみかん生産量4,700tと日本一の産地。
生産を始めたきっかけ・歴史
昭和50年代より露地みかん中心の栽培より気象に左右されづらいハウスみかんへ転換が進んだ。
生産方法の特色味の特色
露地みかんについては10月~2月を中心に出荷が行わるが、ハウスみかんについては5月~9月に出荷を行うため、一年中消費者の方にみかんをご賞味頂ける。味は施設内で水分コントロールを行うため、高糖度に仕上がり舌触りもなめらか。
今年のでき具合
施設栽培といえども、気象条件により若干の影響を受けるが、今年は3月以降晴天に恵まれ平年になく高糖度に仕上がっている。
安心安全について
栽培履歴の記帳をはじめ、佐賀県版GAPの取組など、消費者の方へ安心安全なハウスみかんの提供に努めている。
産地の気候や環境
九州という事で、温暖な気象をイメージされがちだが、冬場は山間部で30センチ以上の積雪があり、さらには日照時間も少なく裏日本型の気候。
生産する際のこだわり・心がけ
生産者としては、消費者の方に”おいしい”と言って頂ける事が最大の目標であるため、こまめな観察と細やかな水分コントロールを行っている。
栄養と効能
みかんについては、ビタミンCが豊富に含まれ、発がん抑制に効果があると言われるB-クリプトキサンチンも含まれている。
また、みかんの酸味の素はクエン酸である。
良い物の見分け方
ハウスみかんは味のバラツキは少ないが、赤みが強く実が引き締まっているものがより濃厚な味わいである。
小玉なものほど甘味が強く、大玉は甘過ぎず酸味が苦手な方におススメです。
購入後の保存方法
新鮮なものほど食味が良いため、出来る限り早めに召し上がって頂きたい。保存については、冷暗な場所や冷蔵庫が適している。
産地のホームページ
JAからつの公式ホームページ http://www.ja-karatsu.or.jp/
情報提供/出演者
JAさが 首都圏営業部 東京営業所
及川秋穂様

6/3放映 JA北つくば西瓜部会 小玉西瓜

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商品名と品種名
紅の誘惑/スィートキッズ81.8%、愛娘11.3%ひとりじめ2.7%姫甘泉3.2&その他1%
産地について
50年以上の歴史を誇るこだま西瓜出荷量全国有数の産地。
156名の部会員が年間約40万箱、3200トンの出荷をしている。
昭和30年代後半大玉西瓜生産から、核家族向けニーズの高いこだま西瓜生産を開始。その後、生産者が増加し、一大産地となった。
関東平野の中央、茨城県の紫峰筑波山の北西に位置する広大な田園地帯。
年間降水量1200〜1300ミリで、冬季は雨が少なく日照量が豊富で、肥沃な土壌により西瓜生産にぴったりな栽培環境です。 
生産を始めたきっかけ・歴史
二十四節気の立夏をこだますいかの日として制定。(平成31年は5月6日)
平成29年2月2月13日に一般社団法人日本記念日に正式に登録。
・こだま西瓜は大玉西瓜の小さいものではなく、冷蔵庫の普及に伴い、冷蔵庫に入る大きさを大きさを目的に品種改良され生まれた、特別な品種で皮が薄く、シャリシャリとした食感で大玉西瓜に比べて糖度が(1度〜2度)高く、皮際まで甘いのが特徴です。
・「紅の誘惑」は、生産者の各圃場において、収穫前にJA職員が試割を行い食味、糖度、食感、圃場の状態等の確認し基準に合格した西瓜を収穫し、共販出荷しています。
・第48回日本農業賞表彰式にエントリーし、平成31年3月9日に開催された第48回日本農業賞表彰式において、集団組織の部で特別賞を受賞。 
生産方法の特色味の特色
・作付圃場の土壌分析を実施し、各圃場にあった土壌改良・施肥設計により、均一な栽培条件づくりに努めています。
また、有機質を中心とした肥料を使用し、化学肥料の低減を図っています。 
安心安全について
部会一人一人が栽培日誌を記帳し、JAによるチェックを実施、外部機関への依頼による残留農薬検査、行政機関による定期的な放射能モニタリングにより、出荷物の安全性の確認を行ってます。
栄養と効能
西瓜特有の成分シトルリンによるむくみ解消、疲労回復効果はもとより、リコピン含有量はトマト以上で、美肌効果やβカロチンによる健康効果も期待できます。
また低カロリーな果物ですので、夏の水分補給・栄養補給にぴったりです。 
良い物の見分け方
表皮がキメが細かく、色つやが良く、黒い縞がはっきりしたスイカを選ぶと良いです。
購入後の保存方法
完熟で出荷しているため、できるだけ早くご賞味下さい。追熟による食味向上はしません。
冷やし過ぎも禁物。食べる前に冷蔵庫で1〜2時間程度冷やして食べるのとスイカの風味が増します。 
産地のホームページ
JA北つくばの公式ジョームページ http://www.ja-kitatsukuba.or.jp/
情報提供
北つくば農協こだま西瓜部会
部会長 大久保 修一さん