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放送時間:月〜金の16:30〜 生放送時 「情報番組マチコミ」が埼玉県内の全63市町村にお邪魔します。
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTV埼玉と協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。

テレビ埼玉ホームページ
https://www.teletama.jp/machicomi/index.html

6月の旬菜情報

放送日 品目 団体名 更新
6/7 ハウスみかん 佐賀県農業協同組合
更新済
6/14  シャインマスカットとうもろこし 笛吹農業協同組合   更新済
6/21 胡瓜   JAふくしま未来   更新済
6/28 ミニトマト  JA全農あおもり   更新済 

6/28放映 JA全農あおもり ミニトマト

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商品名と品種名
ミニトマト/サンチュリー・ピュア
産地について
津軽平野の南部に位置し、夏は涼しく冬は降雪による豊かな水のおかげで、夏野菜の生産に最適な地域です。
生産を始めたきっかけ・歴史
平成3年のりんご台風を機に、経営の多角化を進めるために当時作付けの少ないミニトマトの生産を始めたと、先輩方から聞いています。30年経った現在は、生産者も150名以上となっており、中にはミニトマト専業の人もいます。
生産方法の特色味の特色
主に「サンチュリー・ピュア」という品種ですが、近年「サマー千果」という品種も増えています。どちらも果形が豊円で多肉質、また糖度も高く食味と食感が良いです。栽培方法は、「斜め誘引」と言って、長期収穫と収穫作業が楽に出来る方法を行っています。
今年のでき具合
生育は平年並みで、低温障害などは無く、順調に来ています。収穫までじっくり育てたことで糖度は高めに仕上がり、愛情もたっぷり注いでいますので、是非召し上がって頂きたいです。
安心安全について
農協の栽培マニュアルを基に、年3回の現地研修会を部会員の園地で開催し、技術と品質も向上の統一化を図っています。栽培管理記録簿の記入を義務付けし、月数回の残留農薬検査などを行い、消費者への安心・安全を提供するよう努力しています。
産地の気候や環境
自然と気象条件に恵まれ、地質は農業に適した肥沃な土壌で、米、野菜、りんごに適した地域です。また、昼夜の温度差が大きいため、色鮮やかで甘味と食感に優れた、ほど良い酸味のミニトマトが作れます。
生産する際のこだわり・心がけ
毎年、気象条件の変動が続いているが、安定した栽培方法と収穫量を確保するために試行を続けています。
安心・安全な食材を心がけ、消費者様に愛される産地を目指していきたいと思います。
栄養と効能
赤のリコピンは老化を遅らせます。黄色のルチンは血管を強化します。オレンジのβカロチンは免疫力アップ、緑はデトックス効果といった様々な効能があります。同じ量を食べるなら、大玉よりミニの方が優れています。高血圧予防にも良い。
良い物の見分け方
実の色が均一で表面に張りと光沢があり、さらにヘタにも張りがあり、緑色が鮮やかなのが鮮度がいいです。
購入後の保存方法
野菜全般に言えることですが、呼吸と老化を抑えるため、なるべく早く冷蔵庫に保存し、早く食べきるようにした方が良い。

産地のホームページ
JA全農あおもりの公式ページ https://www.zennoh.or.jp/am/
情報提供/出演者
JA津軽みらい ミニトマト部会
中嶋 みどりさん

6/21放映 JAふくしま未来 福島地区 きゅうり専門部会 きゅうり

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商品名と品種名
きゅうり/夏もよう
産地について
JAふくしま未来ふくしま地区は、県庁所在地人口29万人の都市であるとともに、米、果物、野菜、凍豆腐など季節に応じた生産物がある。
生産を始めたきっかけ・歴史
福島市の露地きゅうり栽培は、50年以上の歴史があります。盆地特有の気候が露地のきゅうり栽培に適しており、栽培者が増加し、産地ができあがりました。特に30年前に産地強化を目的に、大型施設を導入し、周年できゅうり栽培に取り組むようになる。
生産方法の特色味の特色
首都圏に近いという産地の強みを活かし、収穫当日に出荷完了しておりますので、収穫日には店頭に並びます。
有機野菜にこだわり(有機率60%以上)灌水管理を徹底し、エグ味がなくきゅうりの甘さと香りを感じることができます。 
今年のでき具合
これからの収穫を向かえる露地きゅうりは、5月の乾燥では生育は平年より5日程度遅れています。堆肥の投入など土壌改良をしっかり行った結果、連作障害などの病気は発生しておりませんので、例年通り豊作になることを期待しております。
安心安全について
収穫前に、栽培管理工程、放射能モニタリング検査を、全出荷者が自分の生産物に最後まで自信がもてるように取組んでいます。
産地の気候や環境
福島県は西に奥羽山脈、東は阿武隈高地に囲まれた盆地になっています。夏は気温が35°Cの猛暑日になり、夜間も25°Cの熱帯夜ななります。その分灌水の回数が増え、みずみずしい胡瓜の生産が可能になります。
生産する際のこだわり・心がけ
お客様から信頼を得られるように、部会員全員で栽培品種で栽培品種の検討、栽培管理の情報交換を行い、購入をして頂いたきゅうりに差が生じないように心がけています。
栄養と効能
きゅうりは90%以上が水分と言われておりますが、βカロチンや」カリウム、ビタミン、などを含みます。特に水分が豊富な野菜のので、熱を下げる効果や利尿作用があり、むくみの解消や夏を乗り切るのにうってつけの野菜です。
良い物の見分け方
きゅうりは鮮度が重要です。イボがしっかりしているものは、新鮮な証になります。また曲がりは問題ありませんが、おしりが膨らんでいるものは鮮度が低下している可能性があります。イボがしっかりしていて、きゅうり全体が同じ太さになっている物を選ぶと良いと思います。
購入後の保存方法
きゅうりは、熱にも水にも弱い野菜です。特に急激な温度変化と極端な低温はきゅうりの痛みが進んでしまう原因です。
ラップやビニール袋に入れて10°C〜15°Cの野菜室で立てて保存する良いと思います。
産地のホームページ
JAふくしま未来 https://www.ja-f-mirai.or.jp/
情報提供/出演者
JAふくしま未来 福島地区 きゅうり専門部会

6/14(月)放映 笛吹農業協同組合 シャインマスカット&とうもろこし

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商品名と品種名
ハウスぶどうとうもろこし/ハウスシャインマスカットゴールドラッシュ
産地について
山梨県は、もも、ぶどう、すももの生産量が日本一で、中でもJAふえふきはトップクラスの産地です。また、とうもろこしや茄子などの野菜も盛んに栽培されています。
生産を始めたきっかけ・歴史
ハウスぶどうは気象の影響を受けにくく、害虫からの被害リスクが少ない為、安定供給が可能。
とうもろこしがおいしく出来る、甲府盆地特有の日照時間が長く、昼夜の寒暖差の大きい気象条件が適していた。
生産方法の特色味の特色
シャインマスカットは美味しさが求められ、消費者が納得するよう、出荷前の糖度検査(18度以上)は必須である。
ゴールドラッシュは、皮が薄くとってもジューシーで、フルーツの様な甘さが味わえる。
今年のでき具合
シャインマスカットは暖冬の影響が心配されたが、特に問題なく食味・着色等良好な出来となっている。
ゴールドラッシュは、例年心配される凍霜害もなく、気象条件に恵まれ、良好な食味の出来となっている。
安心安全について
農薬の安全使用の周知徹底や農薬残留分析を行い、信頼される産地づくりに努め、さらに農業生産工程管理(GAP)への取り組みを始めている。
産地の気候や環境
年間降水量は少なく、日照時間が長い。また変化に富む肥沃な土地で内陸性の寒暖の差が大きい。
生産する際のこだわり・心がけ
シャインマスカットは玉張りを大きくするため粒数を制限し、房自体も大きくならないようにしている。
とうもろこしは、養分を凝縮するため1本の木に1房だけならせ、糖分の蓄積が一番多い早朝に収穫を行うようにしている。
栄養と効能
ぶどうは疲労回復 ・老化防止 ・美肌効果 ・アレルギー症状の緩和
とうもろこしは、食物繊維やビタミンB1・ビタミンE、アスパラギン酸等が豊富で、代謝コントロールを整え成人病予防に効果的
良い物の見分け方
ぶどうは軸が緑色でしっかりしたもの。白い粉のようなもの(ブルーム)が果実についているもの。玉張りの良いもの。
とうもろこしは、外皮の緑色が濃く、房の先端部分まで実がしっかりつまっているもの。
購入後の保存方法
ぶどうは1房ずつ、ラップやポリ袋などで包んで冷蔵庫の野菜室で保存。食べる前に流水で軽くすすぐ。
とうもろこしは、甘味・食味が落ちやすいため、新鮮なうちに調理した後、1本ずつラップなどに包んで冷蔵庫で保存。
産地のホームページ
JAふえふき http://www.ja-fuefuki.or.jp/
情報提供/出演者
JAふえふき 販売部 販売課

6/7放映 佐賀県農業協同組合 ハウスみかん

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商品名と品種名
ハウスみかん/上野早生
産地について
佐賀県の北西部にある、唐津焼で有名な唐津市を中心に栽培されており、生産量は4500t以上あり、日本一のハウスミカンの産地です。
生産を始めたきっかけ・歴史
佐賀県は露地みかんの生産が盛んでしたが、台風や降雪など天候との戦いでした。昭和48年頃よりハウスみかんの栽培が始まり、安定した生産性と食味の追求できるハウスミカンは、今の消費者ニーズと合い生産が盛んになりました。
生産方法の特色味の特色
10月頃より、ハウス内を加温しみかんの花を開花させます。11月頃に満開になり、5月の初夏より味わえるミカンの出荷を行っています。ハウス内で栽培しているため、水分量も徹底管理し天候に左右されず、糖度の高いミカンに仕上げています。
今年のでき具合
今年は花の数が多く、小玉傾向での出荷となっていますが、その分味が凝縮され美味しいみかんに仕上がってます。
安心安全について
県内の各選果場では光センサーを導入しており、糖度また酸度も計測しています。栽培履歴も生産者ごとに管理しており、一定の基準を満たしたハウスミカンを全国にお届けしています。
産地の気候や環境
九州の中では、比較的台風の被害も少なく温暖な気候ですが、ハウスミカンの生産が盛んな唐津市は日本海側に面しており、冬は東京よりも寒く年に数回、雪が降ることもあます。夏は灼熱のなか作業されているところです。
生産する際のこだわり・心がけ
全国の消費者に糖度が高い美味しいハウスミカンをお届けするため、経費を惜しまず冬場もしっかり暖房を焚きオレンジ色の濃いハウスミカンに仕上げています。
栄養と効能
抗酸化作用や風邪予防またコラーゲンを形成するビタミンCも豊富に含まれ、1日に2個半ハウスミカンを食べれば1日に必要なビタミンを接種できます。その他、クエン酸も含まれ疲労回復やカルシウムなどミネラルの吸収促進に効果的です。
良い物の見分け方
紅が濃く、実が引き締まっているものをおススメしますが、ハウス栽培されたものですのでバラツキも少なく、安心してお召し上がりください。
購入後の保存方法
冷蔵庫や冷暗所で保存してもらいたいですが、できるだけ鮮度が良いうちに召し上がってください。
産地のホームページ
佐賀県農業協同組合 https://jasaga.or.jp/
情報提供/出演者
佐賀県農業協同組合
中森 俊和さん